現場が忙しく、教える時間を確保できない
OJTを任せたい先輩社員ほど多忙で、計画的な育成が後回しになる。
自社だけでは教えきれない専門技術を、現場ニーズに即した講義と実習で。育成したい社員に合う研修を、2026年度の約500コースから探せます。
人事担当者が抱えやすい課題
専門技術の教育は、講師・設備・時間の確保が難しく、現場担当者への負担も大きくなりがちです。
OJTを任せたい先輩社員ほど多忙で、計画的な育成が後回しになる。
テーマに合う講師、教材、実習設備を自社だけで準備するのが難しい。
AI・IoT・自動化など、技術革新に応じた学習機会を継続的に設けたい。
人材育成を進めやすい3つの理由
19の技術分野に分類。機械設計、電気設備、組込み・ICT、AI・量子技術など、育成テーマから候補を絞れます。
年間約500コース。分類別だけでなく開催月別でも確認でき、業務予定に合わせて研修時期を検討できます。
ものづくり現場のニーズに即した講義・実習を実施。知識の確認だけでなく、手を動かして学ぶ機会を設けられます。
申込みまでの3ステップ
受講までの流れが分かりやすいため、人事担当者が社内手続きを進めやすい設計です。
分類別または開催月別の一覧から、社員に受けさせたいコースを確認します。
公式ページから最新の受講申込書をダウンロードし、必要事項を記入します。
申込書を送信後、受付番号と受講可否等がメールまたはFAXで返信されます。
申込み前に確認したいこと
在職労働者等で、各コース内容に関する能力向上を目指す方が対象です。前提知識等が設定されている場合は、各コース詳細で確認できます。
申込書は3名以下用と4名以上用が用意されています。最新の申込書を公式ページからダウンロードして使用します。
受講者変更届を提出することで変更手続きを行えます。具体的な期限や注意事項は公式ページで確認してください。
人材育成を、今年度の計画へ
習得したい技術やご希望の受講時期を考えていただくにあたり、まずは2026年度のコース一覧をご確認ください。