1.コース概要及び留意事項
(1)コースの目的
(2)専門的能力の現状確認
(3)安全上の留意事項
2.圧縮空気の省エネルギー対策概要
(1)省エネルギー対策の重要性
(2)圧縮空気の流量とコスト
(3)有効断面積と流量(配管抵抗と圧力損失)
イ.空気圧機器及び設備配管の有効断面積と合成有効断面積
ロ.音速流れ、亜音速流れと流量計算式
(4)空気圧設備の必要流量
3.データ取得実習
(1)圧力損失と圧力防止技術
(2)配管サイズの違いによる供給圧力の変化
(3)空気漏れの省エネルギー対策
(4)エアブローの省エネルギー対策
(5)シリンダ駆動系の省エネルギー対策
(6)アクチュエータの緩衝
4.圧縮機の省エネ対策
(1)圧縮機の種類、構造、圧縮原理
(2)空気温度、水分の影響と流量計算式
(3)コンプレッサの管理方式の違いによる電力量比較
(4)コンプレッサ運転実習
5.改善事例
(1)空気圧システムの安全性確保
(2)改善事例
イ.現状及び問題点の把握と目標設定(現状流量と必要流量)
ロ.モデルラインの選び方と工程表の作成方法
ハ.省エネのフローチャートと設備仕様書作成(削減効果の計算)
ニ.データ収集システム
ホ.データ解析
ヘ.改善案の策定
ト.改善後の効果測定
6.まとめ
(1)成果の確認及び評価
(2)訓練コース内容のまとめ
≪担当予定講師≫
元SMC株式会社 金澤 徹
コース番号 X0101 【New】 空気圧設備の省エネルギー技術
訓練日程
11/5(木)~11/6(金)
実施時間帯
10:00~16:45
(昼休憩45分)
総訓練時間
時間
受講料
30,000円
定員
10名
対象者
~空気圧システムにおける省エネ技術について学ぼう~
自動化設備における生産技術者、及び設計者
≪訓練内容の概要≫
脱炭素社会の実現に向けて製造現場においてもエネルギー使用量の削減と高効率化が求められています。空気圧システムは多くの機械設備で使用されており、その省エネルギー化は必須となっています。本コースでは空気圧システムにおけるエネルギー消費量の最適化や省エネルギー設計に関する技術を習得します。
自動化設備における生産技術者、及び設計者
≪訓練内容の概要≫
脱炭素社会の実現に向けて製造現場においてもエネルギー使用量の削減と高効率化が求められています。空気圧システムは多くの機械設備で使用されており、その省エネルギー化は必須となっています。本コースでは空気圧システムにおけるエネルギー消費量の最適化や省エネルギー設計に関する技術を習得します。
訓練内容
使用機器・教材
空気圧実習システム
持参品・服装
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

