1.コースの概要と目的設定
(1)製造業におけるOTサイバーセキュリティの必要性
(2)セキュリティインシデントとビジネスリスク
2.OT環境の現状把握
(1)既存システムにおけるリスクと脅威の棚卸
3.インシデント事例から学ぶ脅威の理解
(1)OTセキュリティインシデント事例の紹介
(2)発覚から初動対応、復旧までのコスト・人的リソースの実際
4.業務でのリスク見積もりと対策シナリオの設計
(1)リスク分析と対策の優先順位
(2)リスク対策の立案実習
5.OTセキュリティ対策の基本構造
(1)ITとOTの違いと優先順位(可用性>完全性>機密性)
(2)OTセキュリティの基本構造
6.インシデント対応とチーム連携
(1)インシデント発生時の初期対応の重要性
7.現場導入に向けたロードマップとセキュリティポリシーの策定
(1)現状とあるべき姿のギャップ分析
(2)ロードマップ策定のポイント
(3)セキュリティポリシー策定のポイント
(4)ロードマップとセキュリティポリシーの策定実習
《担当予定講師》
株式会社フォーカス 植木あきお
コース番号 Q0051 【New】製造業のためのOTサイバーセキュリティ
訓練日程
10/1(木)~10/2(金)
実施時間帯
10:00~16:45
(昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
22,000円
定員
12名
対象者
《訓練内容の概要》
AI・DXの進展により、生産現場のサイバーセキュリティ対策は重要性を増しています。本セミナーでは、OT(制御・運用技術)環境特有のセキュリティリスクを理解し、ギャップ分析やリスク評価を通じて自社の課題を可視化します。さらに、演習により、実践的な対策立案からロードマップ・セキュリティポリシー策定までを体系的に学び、「生産を止めない」ためのセキュリティ対応力を身に付けます。
AI・DXの進展により、生産現場のサイバーセキュリティ対策は重要性を増しています。本セミナーでは、OT(制御・運用技術)環境特有のセキュリティリスクを理解し、ギャップ分析やリスク評価を通じて自社の課題を可視化します。さらに、演習により、実践的な対策立案からロードマップ・セキュリティポリシー策定までを体系的に学び、「生産を止めない」ためのセキュリティ対応力を身に付けます。
訓練内容
使用機器・教材
パソコン
持参品・服装
筆記用具
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

