1.型内計測の意義、目的
(1)金型内計測の必要性
(2)金型内計測の目的
(3)金型内センサの種類
(4)金型内計測センサの使い分け
2.型内圧力計測の基礎知識
(1)センサ設置位置
(2)センサの選定方法
(3)センサ設置のための金型加工
(4)センサケーブルの配線
(5)各種センサの設置
(6)プリロードの確認(圧力センサ)
3.圧力波形活用ノウハウ
(1)圧力波形の理解
(2)金型検証
(3)良品再現
(4)成形工程監視
(5)アラーム監視設定
4.成形の見える化による成形不良対策
(1)圧力測定による成形状態の把握
(2)温度測定による成形状態の把握
(3)分析データを活かした成形不良の対策
(4)圧力波形解析
(5)ゲートシールの確認(保圧時間の設定)
(6)基準波形の表示と合わせ込み(圧力波形)
(7)基準条件の決定
5.金型内センシングを活用した品質再現手法
(1)樹脂温度の基準条件再現
(2)充填時間の基準条件再現
(3)樹脂圧力の基準条件再現
(4)冷却速度の基準条件再現
(5)基準波形合わせ込み
≪担当予定講師≫
双葉電子工業株式会社
コース番号 L1131 【New】 センサを活用したプラスチック射出成形の見える化技術
訓練日程
12/17(木)~12/18(金)
実施時間帯
10:00~16:45
(昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
23,000円
定員
12名
対象者
~型内の成形状態をリアルタイムで計測!成形条件の再現技法を習得する!~
プラスチック射出成形業務や関連業務に携わる方
≪訓練内容の概要≫
プラスチック射出成形を対象に、金型内の圧力・温度をセンサーでリアルタイムに計測し、データを基に射出速度やVP切換値、保圧といった成形条件を最適化する手法を学びます。実習では良好な条件再現プロセスを確認し、現場改善に役立つ実践的な知識と技能を習得します。
プラスチック射出成形業務や関連業務に携わる方
≪訓練内容の概要≫
プラスチック射出成形を対象に、金型内の圧力・温度をセンサーでリアルタイムに計測し、データを基に射出速度やVP切換値、保圧といった成形条件を最適化する手法を学びます。実習では良好な条件再現プロセスを確認し、現場改善に役立つ実践的な知識と技能を習得します。
訓練内容
使用機器・教材
射出成形機、射出成形用金型、樹脂圧力測定システム、金型温度測定システム、電子天秤、ハンディサーモメータ及びプローブ、マイクロメータ
持参品・服装
服装:作業服(上)、作業帽
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

