1.コース概要及び留意事項
(1)訓練コースの概要説明
(2)専門的能力の現状確認
(3)安全上の留意事項
2.要求工学について
(1)要求工学の成り立ち
(2)要求工学の必要性
3.課題の抽出
(1)ステークホルダー分析
(2)問題の認識とユーザーストーリー
(3)UMLを用いた現状の可視化実習
(4)制限言語を用いたシナリオの可視化実習
4.要求の分析
(1)ゴール指向分析手法
イ.KAOS
ロ.iStar
(2)KAOSを用いた要求の分解実習
5.要求仕様の評価
(1)要求仕様の品質特性
(2)要求仕様の構成例
(3)要求仕様の評価実習
6.ユーザーインタフェース要求
(1)ユーザーインタフェース要求の特性
(2)ユーザーエクスペリエンス(UX)
(3)人間中心設計(HCD)
(4)カスタマージャーニーマップの作成実習
7.要求の管理
(1)要求管理の必要性
(2)要求管理ツールの活用
(3)ツールを活用した要求管理実習
8.まとめ
(1)実習の全体的な講評及び確認・評価
≪担当予定講師≫
テクマトリックス株式会社 牧 隆史(博士(情報工学))著書「情報処理教科書エンベデッドシステムスペシャリスト」など
コース番号 E9951 【New】 組込みシステム/ソフトウェア要求の獲得・管理技術
訓練日程
2/8(月)~2/9(火)
実施時間帯
10:00~16:45
(昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
25,500円
定員
14名
対象者
~要求定義から管理まで、体系的に習得できます~
組込みシステムやソフトウェア開発に携わり、要求定義や仕様策定の基本を学びたい方
≪訓練内容の概要≫
組込みシステム開発における要求定義の不備は、手戻りや品質低下を招きます。本コースでは、要求工学の基礎から、UMLや制限言語による可視化、要求仕様の評価、UX・HCDを踏まえたUI要求の分析、要求管理ツール活用まで、要求獲得・分析・仕様化・管理を体系的に学び、現場課題の解決に必要な技術を習得します。
組込みシステムやソフトウェア開発に携わり、要求定義や仕様策定の基本を学びたい方
≪訓練内容の概要≫
組込みシステム開発における要求定義の不備は、手戻りや品質低下を招きます。本コースでは、要求工学の基礎から、UMLや制限言語による可視化、要求仕様の評価、UX・HCDを踏まえたUI要求の分析、要求管理ツール活用まで、要求獲得・分析・仕様化・管理を体系的に学び、現場課題の解決に必要な技術を習得します。
訓練内容
使用機器・教材
パソコン、SysML/UML支援ツール、表計算ソフト
持参品・服装
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

