1.ソフトウェアPLC概要
(1)ソフトウェアPLCの特徴
イ.ハードウェアPLCとの違い
ロ.IEC61131ー3の解釈
(2)PCプラットフォームの活用ポイント
(3)制御性能
(4)ソフトウェアPLCの課題
2.導入事例
(1)太陽光発電モニターシステム
(2)試験用対向機システム
(3)位置決めシステム
3.プログラミング手法
(1)ソフトウェアPLCの構築方法
(2)PLCプログラム言語(LD、FBD、SFC、IL、ST)
(3)PLCプログラムの種類/タスクの種類/入出力設定
(4)ライブラリについて
(5)オンラインデバッグについて
4.システム開発実習
(1)フリップフロップ回路
(2)外部入出力機器(EtherCAT Slave)
(3)回路の部品化(ファンクションブロック)
(4)HMIとの連携
(5)Windowsとの連携(ファイル入出力)
(6)上位通信(OPC)
(7)モーション制御
(8)PCプラットフォーム活用
5.まとめ
(1)実習結果の確認とその他質疑
≪担当予定講師≫
株式会社マイクロネット 金城雄司
コース番号 E0301 【ReNew】 実習で学ぶソフトウェアPLC活用技術<マルチコアを活用したソフトウェアPLCの基礎技術と実践>
訓練日程
6/18(木)~6/19(金)
実施時間帯
10:00~16:45
(昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
21,000円
定員
12名
対象者
~1人1台の実習環境で新たな制御システムについて学んでみませんか~
自動化システムの開発・保守等の業務に従事する技能・技術者等
≪訓練内容の概要≫
PLCエンジニアリングの現場では従来の信頼性と機能性を維持しつつ、ネットワークを介しての上位通信技術や高機能なモーション制御技術、フィールドバス技術の取り込みを模索しています。こういった現場で現在注目されているのがソフトウェアPLC技術です。PCというプラットフォームを活用できるソフトウェアPLC技術は、これからの産業用機器制御の現場で必要とされる技術です。本セミナーではソフトウェアPLCの概要の説明、導入のメリット、具体的なシステム開発技法などについて広範に習得できます。
自動化システムの開発・保守等の業務に従事する技能・技術者等
≪訓練内容の概要≫
PLCエンジニアリングの現場では従来の信頼性と機能性を維持しつつ、ネットワークを介しての上位通信技術や高機能なモーション制御技術、フィールドバス技術の取り込みを模索しています。こういった現場で現在注目されているのがソフトウェアPLC技術です。PCというプラットフォームを活用できるソフトウェアPLC技術は、これからの産業用機器制御の現場で必要とされる技術です。本セミナーではソフトウェアPLCの概要の説明、導入のメリット、具体的なシステム開発技法などについて広範に習得できます。
訓練内容
使用機器・教材
パソコン、PLCコントローラ、EtherCAT実習キット
持参品・服装
実施場所
高度ポリテクセンター
備考
関連コース
- E0311 リアルタイム拡張カーネルのしくみと制御プログラミング<RTOS組み込みとマルチコアシステム活用>
- E0321 計測制御におけるTCP/IPソケットI/F通信プログラミング<マルチコア環境を活用したWindows/RTOS通信>
- E0331 パソコンによるリアルタイム計測制御システム構築技法<PC内マルチコアによるWindowsとRTOS間アプリケーション連携>
- E0341 IoT時代を支える産業用通信プロトコル活用技術<マルチコアCPUを活用したOPC UA、MQTT、WebSocket通信の実践>
- E0351 パソコンによる高性能フィールドバス利用技術<EtherCAT利用による信号入出力の基礎から応用実践>
受講者の声
- ソフトウェアPLCの基礎知識とWindows連携の知識が欲しかったため、今後の開発案件にとても役立ちます。
- INplcを実際使っているので、設計問題点が解決された。
- ソフトPLCの活用法、メリット/デメリットを知る事ができた。
- 品質向上のヒントにつながった。
- 基本的なLDに関する知識が身についた。
- 普段と違った開発ツールに触れることで刺激を受けることができた。

