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能力開発セミナー

コース番号 D0502 機械周りのノイズ対策<ノイズの原因とその対策>  

訓練日程
3/11(木)~3/12(金)
実施時間帯
10:00~16:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
23,000円
定員
10名
対象者
~設備の誤動作を引き起こすノイズとはどのようなものか~
生産設備の設計・開発や保守・保全に携わる方

≪訓練内容の概要≫
「ノイズとはどのようなものか」をノイズ測定法とEMC技術の両面から分類・理解すると共に、生産現場の典型的なノイズ発生源を使用した実験により、各種ノイズに対する効果的な対策が習得できます。またノイズ対策部品についても、その特徴を理解し、効果的な使用法を習得できます。
訓練内容

1.コース概要及び留意事項
(1)訓練の目的
(2)専門的能力の現状確認及び問題点の整理
(3)安全上の留意事項

1.電磁波
(1)電磁環境問題(EMC問題について)
(2)電磁波の発生
(3)高周波と高調波の違い(対策の違い)

2.ノイズの種類と伝播
(1)ノイズの発生源
(2)ノイズの種類について
  イ.ラインノイズ(ノーマルモード・コモンモードノイズ)
  ロ.ふく射ノイズ
  ハ.モード変換
(3)グランドとアースの違い
(4)グランドループによるノイズ障害

3.ノイズ測定実習
(1)周波数とレベルの測定について
(2)ノーマルモードとコモンモードノイズの違い
(3)デジタルオシロ、FFTによる観測実習
(4)スペクトラムアナライザ・パワーラインアナライザの特徴及び確認実習

4.ノイズに対する配線技術
(1)配線材の種類と特徴
(2)フィルタの種類と特徴
(3)ダクト内配線法
(4)筐体構造による違い

5.対策部品の特徴と特性
(1)各種対策部品の特徴と特性
(2)対策部品の特性確認実習

6.ノイズ源の特定実習
(1)ノイズ源の特定手順
(2)ノイズ発生装置を使ったノイズ源の特定
(3)対策部品への交換および効果確認実習

7.まとめ
(1)訓練内容のまとめ及び質疑応答
(2)全体的な講評および確認・評価

≪担当予定講師≫
シンキングネットワークス株式会社 代表取締役 南山 智之

使用機器・教材
ノイズ実習装置、ディジタルオシロスコープ等
持参品・服装
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

*本コースは、複数回実施コースです。

受講者の声

  • ノイズの発生要因などが分かり、今後の業務に役立てることができると思います。
  • 設計する上でノイズを考えた設計ができる。 
  • 今まで苦労していたノイズ対策の方法について知ることが出来た。

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