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能力開発セミナー

コース番号 A0071 【ReNew】 機械装置の安全設計のポイント(ISO12100に基づくリスク低減の考え方)  

訓練日程
6/23(火)~6/24(水)
実施時間帯
10:00~16:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
30,000円
定員
10名
対象者
~リスクアセスメントの導入と機械装置の安全設計のポイントについて学ぼう~
機械装置の使用者、管理者、生産技術に携わる方

≪訓練内容の概要≫
設備設計においては機械安全を正しく理解した設計が求められています。本コースでは国内法令やISO12100に基づく機械安全の基本的な考え方とリスクアセスメント手法について習得するとともに、具体的な事例を用いて危険源の特定から安全方策の検討、セーフティーコンポーネントの適用まで実務に役立つ安全設計に係る技術を習得します。
訓練内容

1.コース概要及び留意事項
(1)コースの目的
(2)専門的能力の現状確認
(3)安全上の留意事項

2.機械安全の考え方
(1)機械安全の基本的な考え方
(2)国内法令について
(3)機械の包括的な安全基準に関する指針の解説
(4)ISO12100について

3.本質的な安全設計
(1)機械の安全性の評価
(2)リスクアセスメントの種類とその手順について
(3)リスクアセスメントを実施する際の留意事項
(4)本質的な安全設計を中心としたリスク低減方策
(5)残留リスクへの対応

4.リスクアセスメント事例紹介
(1)リスクアセスメント事例と安全方策の事例紹介

5.安全防護及び追加の安全方策
(1)ガード設計の考え方
(2)セーフティコンポーネント
イ.非常停止装置
ロ.インターロック装置
ハ.セーフティライトカーテン
ニ.セーフティレーザースキャナ
ホ.ガイド式リレー
ヘ.セーフティリレーユニット
(3)安全センサの適切な設置方法

6.ディスカッションとまとめ
(1)機械設備に対する危険源の特定とその安全方策の検討
(2)発表およびまとめ

7.まとめ
(1)質疑応答

≪担当予定講師≫
IDECファクトリーソリューションズ株式会社 岡田 和也

使用機器・教材
セーフティーコンポーネント
持参品・服装
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

受講者の声

  • お客様によってリスクアセスメントを求められる事があるので、作成の為役に立つと思っています。    
  • 総合的な知見をご講義いただき、期待以上の内容でした。 

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