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能力開発セミナー

コース番号 Z0972 金属材料の理論と実際 ※本コースは講義中心です。本コースをもとに「金属組織の解読とトラブル解析」にて実習を行います。  

訓練日程
10/5(水)〜10/6(木)
実施時間帯
10:00〜16:45(昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
25,000円
定員
12名
対象者
〜金属組織について理解を深めて、機械技術者の基盤を固めましょう〜
機械設計・生産技術、品質保証等に携わる方

≪訓練内容の概要≫
金属加工品に起こるトラブルへの対処能力向上を目的として、機械技術者にとってブラックボックスになりがちな金属材料に関する専門知識について、金属組織の観点からわかりやすく解説します。
※本コースは講義中心です。本コースをもとに「金属組織の解読とトラブル解析」にて実習を行います。
訓練内容

1.コース概要及び留意事項
(1)訓練の目的
(2)専門的能力の確認
(3)安全上の留意事項
2.合金理論
(1)合金の定義
(2)合金の構成要素(固溶体と金属間化合物)
(3)状態図
(4)状態図に基づく金属組織の解読法
3.展伸材と鋳造材
(1)金属素形材の製造法
(2)展伸材と鋳造材の金属学的相違点(組織、強度、成形性、等)
4.材料強化理論
(1)合金化による固溶強化法
(2)冷間加工による強化法(加工硬化と再結晶)
(3)熱処理による強化法
5.材料欠陥種類と発生メカニズム
(1)非金属介在物の発生メカニズムと事例
(2)偏析の発生メカニズムと事例
(3)ピンホール発生メカニズムと事例
(4)ミクロクラック発生メカニズムと事例
6.材料検査の原理と適用
(1)組成検査法の原理と適用
(2)金属組織検査法の原理と適用
(3)機械強度検査法の原理と適用
(4)異材混入検査(火花試験)の原理と適用
7.材料検査実習
(1)受講者の要望に応じた各種検査実習
(2)検査結果に基づく診断方法の実際
(3)応用実習(実ワークによる検査と診断)
8.まとめ
(1)応用実習の成果発表
(2)発表内容に関する質疑応答
(3)まとめ

≪担当予定講師≫
元 千葉工業大学 名誉教授 佐藤 英一郎

使用機器・教材
持参品・服装
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

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受講者の声

  • どの本にも書かれていない貴重な内容であった。
  • 金属の特徴、特性をよりよく知ることで顧客との話についていける自信がつきました。




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