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能力開発セミナー

コース番号 X369A 治具設計の勘どころ 〈ワーク保持のポイントと注意点〉※ポリテクセンター中部にて実施  

訓練日程
7/11(月)〜7/12(火)
実施時間帯
9:15〜16:15 (昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
20,000円
定員
12名
対象者
〜ワークに触れる一番大事な所をもう一度考え直して見ましょう〜
治具設計の業務に携わる方

≪訓練内容の概要≫
治具設計では品質・納期・コストはもちろんですが、①如何に正確にワークの位置決めを行うか、②そのためにワークのどこをクランプするか、③クランプ力はいくらにするか、④治具扱いの作業性はどうか、などを考慮する必要があります。本コースでは治具設計における考え方を習得できます。
訓練内容

1.コース概要及び留意事項
(1)コースの目的
(2)専門的能力の現状確認

2.組付け冶具総論
(1)治具の目的
(2)治具の基本要素
(3)治具による位置決め
   イ.治具による位置決めの手法
   ロ.治具による位置決めでの問題点
   ハ.手組みと自動化による位置決め
(4)冶具におけるクランプの原則と条件

3.組付け冶具設計の要点
(1)製品精度と冶具精度
(2)位置決め精度と公差
(3)勘合時の冶具設計要件
   イ.位置決め方法の検討
   ロ.クランプ方法の検討
   ハ.ガイドの形状検討
   ニ.製品の材料から冶具材料を検討する
   ホ.加工精度の確認
   ヘ.コスト低減の手法

4.まとめ
(1)質疑応答
(2)訓練コース内容のまとめ
(3)講評・評価

≪担当予定講師≫
牧野機械設計事務所 代表 牧野 雅和

使用機器・教材
自動組立技術実習システム
持参品・服装
関数電卓
実施場所
ポリテクセンター中部
備考




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