本文です
トップへ戻る
グローバルメニューへ

能力開発セミナー

コース番号 X0411 【New】PLC回路構築法と標準化  

訓練日程
12/13(火)〜12/14(水)
実施時間帯
1日目 9:30〜17:45(昼休憩45分)
2日目 9:30〜16:45(昼休憩45分)
総訓練時間
14時間
 
受講料
23,000円
定員
10名
対象者
〜ラダープログラムの標準化を進めたい方に最適なコースです〜
生産ライン・製造設備の自動化省力化に携わる方、自動化システム担当の方

≪訓練内容の概要≫
生産設備における制御仕様は多くの駆動機器が順序動作をするだけでなく、同期や排他といった特別な関係を持ったり、別の条件でも動作したりするなど、複雑な制御構造の組み合わせで構成されております。本コースではラダー言語におけるプログラムの可読性、信頼性、安全性を担保するために、ラダープログラムを構築する上での標準的な考え方を習得できます。「本研修は、ポリテクセンター茨城で「PLC制御の回路技術(PLC回路構築法と標準化)」として実施しているコースと同じ内容です。」

≪前提知識≫
PLCプログラミングに関する基礎的な知識と経験をお持ちの方
訓練内容

1.コース概要及び留意事項
(1)コースの目的
(2)専門的能力の現状確認
(3)安全上の留意事項

2.回路設計の問題点
(1)制御の考え方
(2)回路作成演習
   ・条件型、順序型
(3)自己保持回路の誤動作
(4)制御動作を定義する二つの方法

3.順序回路標準パターン
(1)作成手順
(2)標準パターン適用時の留意点
   ・T/Aチャート、付加すべき条件
   ・別の回路パターンとの比較
(3)順序三要素への対応
   ・選択、反復、三要素を含む演習

4.複雑な制御仕様の表現
(1)順序動作表現の破綻
(2)分割するアプローチと制御ブロック図
(3)制御ブロック間のインターフェース
   ・排他、同期、ハンドシェーク手順

5.条件型制御回路の設計
(1)操作パネルの機能と状態遷移図
(2)操作回路の作成演習

6.全機能階層の可視化
(1)制御ブロックの再定義
(2)条件型制御構成を表す制御ブロック図

7.自在な因果関係の構築例
(1)動作の安定化
(2)異常の発見
(3)一時停止と解除

8.まとめ
(1)質疑応答
(2)訓練コース内容のまとめ
(3)講評・評価

≪担当予定講師≫
元株式会社日立製作所 総合教育センタ 佐藤 慈則

使用機器・教材
PLC標準I/Oセット、スイッチランプパネルセット、センサ、プログラミングツール
持参品・服装
実施場所
高度ポリテクセンター
備考




ハロトレ君の画像
お申込みはこちら



前ページへ ページの先頭へ
グローバルメニューへ戻る
本文へ戻る