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能力開発セミナー

コース番号 V0402 マシンビジョン画像処理システムのための新しいライティング技術(視覚機能編)  

訓練日程
2/9(木)〜2/10(金)
実施時間帯
10:00〜16:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
42,000円
定員
10名
対象者
〜視覚機能のアプローチからマシンビジョンライティング技術を習得します〜
各種検査装置設計、又は生産技術・検査技術の業務に携わる方

≪訓練内容の概要≫
マシンビジョンシステムにおける視覚機能としての照明は、光物性を基本とした最適化設計技術が必要になります。ヒューマンビジョン(人間の視覚)と対比しながら、機械で視覚機能を実現するための方法論を受講者と共に模索し、様々な観点から、原点となる物体と光との関係を見直す中で、照明のパラダイムシフトを自らのものとし、V-ISA可変照射立体角照明をはじめとする照明機器を使用し、光の4つの変化要素である伝搬方向、振幅、波長、振動方向による物体光制御の実習を通して、定量的な画像を取得するためのライティング技術を習得します。

≪前提知識≫
マシンビジョン発展編受講済みが望ましいですが、初めての方でも問題ありません。
訓練内容
配布テキスト

1.コース概要及び留意事項
(1)コースの目的
(2)専門的能力の現状確認
(3)安全上の留意事項

2.視覚機能としての照明技術
(1)専門技術としての照明設定
(2)照明設定と物体光の制御
(3)画像理解と照明設定の関係

3.光物性を元にした照明設計
(1)光物性の理解を深める
(2)光でものを見るための照明設計
(3)光の変化を捕捉する
4.物体光の分類と特性理解
(1)物体光を制御するための照明
(2)照明選定から照明設計へ
(3)光の変化を捕捉する

5.物体光の明るさの最適化
(1)最適化の原点
(2)伝搬方向と振幅による物体光制御
(3)立体角要素と物体光の関係

6.振幅による物体光制御
(1)光のエネルギーと明るさ
(2)光の振幅と明るさおよび視聴機能と照明の関わり

7.波長と振動方向による物体光制御
(1)色の正しい理解
(2)光の波長、振動方向と明るさ

8.光物性の実相
(1)光の反射のメカニズム
(2)光の散乱メカニズム

9.定量的な画像取得
(1)定量的な画像を得る手法
(2)定量化の原点
(3)定量化画像による画像処理

10.まとめ
(1)各実習に対する確認・評価及び講評

≪担当予定講師≫
マシンビジョンライティング(株) 代表取締役 増村 茂樹
(LED照明を用いたライティング設計の専門家で数多くのコンサルティングをされている方です)

≪配布テキスト≫
新マシンビジョンライティング ①、②、③(視覚機能編) 増村茂樹著
※テキストは3冊になります。

使用機器・教材
PC、カメラ、各種レンズ、LED照明機器、V-ISA照明
持参品・服装
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

関連コース

* 以下、関連コースです。




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