本文です
トップへ戻る
グローバルメニューへ

能力開発セミナー

コース番号 V0221 実習で学ぶ画像処理・認識技術(OpenCV編)  

訓練日程
8/18(木)〜8/19(金)
実施時間帯
10:00〜16:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
23,000円
定員
14名
対象者
〜OpenCVを活用して画像処理をより効果的に道具として使ってみよう〜
オープンソース(OpenCV)を活用した画像処理・認識プログラムの開発業務を担当する方

≪訓練内容の概要≫
OpenCVを活用した画像処理・認識プログラム開発の知識を学び、サンプルプログラムによる実習や演習問題の実習等を通じて、画像処理・認識プログラムの開発技術を習得できます。実習ではPythonを使用します。

※実習ではGoogleアカウントが必要になります。事前にGoogleアカウントをご準備ください。

≪前提知識≫
プログラミング経験があることが望ましい
訓練内容
2値化処理

1.画像処理・認識システムの知識
(1)画像処理・認識システムの知識
(2)画像処理・認識プログラム開発の知識

2.OpenCV の基礎知識
(1)OpenCVの概要と特徴
(2)OpenCVの機能と構成要素
(3)OpenCVのバージョンアップ情報

3.OpenCVの導入と開発環境の構築
(1)OpenCVの導入
(2)開発環境の構築と各種設定

4.プログラム開発の基礎知識
(1)画像ファイルの入出力
(2)カメラ入力映像の処理
(3)ビデオファイルの入出力
(4)開発実習(画像ファイル、カメラ入力、ビデオファイル入出力 等)

5.画像処理プログラム開発
(1)ヒストグラムと濃度変換
(2)空間フィルタ(ノイズ除去、エッジ検出 等)
(3)周波数フィルタ(DFT)
(4)幾何学変換
(5)2値化処理と自動しきい値法
(6)形状変換と線図形化処理(細線化、境界線追跡、ラベリング 等)
(7)開発実習(エッジ検出、2値画像のノイズ除去 等)

6.画像認識プログラム開発
(1)テンプレートマッチング
(2)指紋認証
(3)数字認識
(4)移動体抽出、物体追跡
(5)形状特徴抽出
(6)物体検出(顔検出 等)と機械学習

7.OpenCVを用いた機械学習
(1)機械学習の基礎
(2)ニューラルネットワークその他応用例について
(3)深層学習を用いた手書き数字分類


≪担当予定講師≫
大阪大学 准教授 博士(工学) 浦西 友樹

使用機器・教材
パソコン、汎用画像処理ソフト、OpenCV、その他
持参品・服装
実施場所
高度ポリテクセンター
備考
実習ではGoogleアカウントが必要になりますので、事前にGoogleアカウントをご準備ください。

関連コース

ハロトレ君の画像
お申込みはこちら
前ページへ ページの先頭へ
グローバルメニューへ戻る
本文へ戻る