本文です
トップへ戻る
グローバルメニューへ

能力開発セミナー

コース番号 T0741 信頼性による電子機器の機能安全設計<信頼性技術による機能安全>  

訓練日程
11/21(月)〜11/22(火)
実施時間帯
10:00〜16:45(昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
22,000円
定員
12名
対象者
〜機能安全を学びたい方に最適です。〜
電子回路もしくは電子機器関連の設計・開発をされている方、製品の品質管理を担当されている方

≪訓練内容の概要≫
電子機器の設計には「信頼性」と「安全設計」の知識が必須です。安全設計をする上で必要な「機能安全」は、関連するテキストが少なく学ぶ手段は限られています。本セミナーでは、この「機能安全」の定性的な部分は厚生労働省のマニュアルを参考にし、「信頼性」を基盤にした演習により安全の定量的な知識と技術を身につけることができるコースになっています。
訓練内容
SIL算出のイメージ

1.信頼性と安全
(1)信頼性設計とは
(2)信頼度予測
(3)安全度水準(SIL)の算定

2.信頼性技術と安全性技術
(1)試験データの解析方法
(2)信頼度予測からのSIL(定量的解析)

3.機能安全
(1)機能安全とは
(2)リスクグラフ(定性的解析)
(3)パフォーマンス・レベル(PL)(定性的解析)

4.機能安全例
(1)ロボットを例として学ぶ
(2)PLCを用いた機械・設備の安全回路例

5.本質安全設計の課題
(1)想定外を回避する安全設計
(2)本来の本質安全設計

6.まとめ
(1)実習の全体的な講評及び確認・評価

≪担当予定講師≫
安信経営工学研究所 所長 柴田 義文 工学博士(信頼性・安全性、品質工学分野で活躍されている先生です)

使用機器・教材
持参品・服装
関数電卓
実施場所
高度ポリテクセンター
備考
安全規格は改正されていきます。従って、早急な規格の変化に対応できない内容になる場合がございます。ご了承ください。

関連コース

以下、関連コースです。

受講者の声

  • 実務で直接関わったことのない上流設計の思想に触れることができた。
ハロトレ君の画像
お申込みはこちら
前ページへ ページの先頭へ
グローバルメニューへ戻る
本文へ戻る