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能力開発セミナー

コース番号 T0541 定番電子回路の活用技術  

訓練日程
9/29(木)〜9/30(金)
実施時間帯
10:00〜16:45(昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
20,000円
定員
12名
対象者
〜定番回路の原理を理解して使いこなす!〜
電子回路の設計業務に携わる方

≪訓練内容の概要≫
電子回路の中は、抵抗1本でさえもそこに入っている理由が必ず存在します。電子回路で各部分にちりばめられている定番回路の動作原理や使用目的について理解し、実際に測定しながら回路設計技術を習得します。回路図を見ながら、なぜその回路がそこに必要なのか、どのような働きをしなければならないのか、どのように動作しているのかなど、実習を通して理解を深めます。
訓練内容
T054定番電子回路の活用技術の画像

1.受動素子の特性
(1)抵抗の特性
(2)キャパシタの特性
(3)インダクタの特性

2.ダイオードの特性
(1)ダイオードの動作原理
(2)ダイオード回路の動作確認

3.トランジスタの特性
(1)トランジスタの動作原理
(2)トランジスタ回路の動作確認

4.オペアンプの特性
(1)理想オペアンプ
(2)現実のオペアンプの動作

5.定番回路
(1)オペアンプによる増幅回路
(2)オペアンプによる演算回路
(3)アクティブフィルタ
(4)スイッチング回路
(5)電源回路

6.総合実習
(1)回路分析
(2)定番回路の選出
(3)回路設計
(4)動作確認・評価

7.まとめ
(1)コース全体についての確認及び講評

≪担当予定講師≫
 高度ポリテクセンター

≪担当予定講師≫
高度ポリテクセンター

使用機器・教材
オシロスコープ、信号発生器、FRA、ディジタルマルチメータ
持参品・服装
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

受講者の声

  • 今までは回路を見たり、社内で説明を受けても、「ここに抵抗があると便利なんだよ。」など、ざっくりとした説明しかされなかったので、一つ一つ意味を理解できたのが良かった。
  • 実習を通して理論が理解できた。
  • シミュレーションで確認し、実際に実装して確認することが出来た。
  • 今まで既存の回路をそのまま流用していた部分の理論が理解できた。
  • 機械系出身者にも分かりやすく、実習をしながら学習したため理解が深まった。




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