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能力開発セミナー

コース番号 T0471 オペアンプ回路の設計・評価技術  

訓練日程
6/9(木)〜6/10(金)
実施時間帯
10:00〜16:45(昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
20,000円
定員
14名
対象者
〜これからアナログ回路を学ぼうとする方に最適〜
これからアナログ電子回路関連業務を担当する方

≪訓練内容の概要≫
オペアンプを用いたアナログ増幅回路について素子の特性を最大限活用できる設計技術が習得できます。また、周波数特性など回路評価技術、電圧フォロア、コンパレータについても解説します。
キーワード: オペアンプの特性、反転増幅、非反転増幅、電圧フォロア、理想オペアンプ、負帰還、コンパレータ
訓練内容
T047.JPG

1.オペアンプの概要
(1)オペアンプとは
(2)オペアンプの用途

2.オペアンプの特性
(1)入出力インピーダンス
(2)雑音特性(真性雑音、ショット雑音、熱雑音)
(3)利得と帯域幅の関係(GB積)
(4)オフセット電圧
(5)同相除去比(CMRR)

3.オペアンプ増幅回路の設計エクササイズ(設計と製作)
(1)設計手順
(2)反転増幅回路
(3)非反転増幅回路
(4)加算回路
(5)差動増幅回路
(6)微分・積分回路
(7)コンパレータ回路

4.オペアンプ各種回路の測定・評価
(1)動作確認と特性測定
(2)各部の動作波形を見る
(3)スルーレート測定
(4)周波数特性測定とGB積

5.まとめ
(1)実習の評価および質疑応答

≪担当予定講師≫
 高度ポリテクセンター

≪担当予定講師≫
高度ポリテクセンター

使用機器・教材
オシロスコープ、信号発生器、マルチメータ、実習基板、OrCAD Pspice
持参品・服装
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

受講者の声

  • オペアンプの応用回路や特性など、自身の知らなかったことが複数あり、それを実技形式で学べたため、とても身になりました。
  • 仮想短絡の詳細な条件については、理解が浅く、今回より深く理解できた。
  • 普段の業務では、アナログ回路の実装をする機会が無かったため役に立った。
  • 理論は学んできたが、実践はやってこなかったので実験が役立った。
  • オペアンプを用いてどういう回路が出来るのかを知ることが出来て、今後の設計業務に役立てることができると感じた。




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