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能力開発セミナー

コース番号 T0291 EMCの対策と試験法  

訓練日程
11/17(木)〜11/18(金)
実施時間帯
10:00〜16:45(昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
25,000円
定員
12名
対象者
〜ノイズを考慮した電子回路設計に必要な技法を習得できます。〜
ノイズ対策を考慮した電子回路を設計しようとされている電子回路技術者の方

≪訓練内容の概要≫
ノイズを低減する方法を学び、ノイズに強い回路設計手法を習得できます。また、ノイズに関する試験法やノイズの測定法を学び、ノイズを考慮した電子回路設計に必要な技法を習得できます。
訓練内容
基板の電解測定実習

1.ノイズ対策
(1)デカップリング
(2)フィルタリング
(3)シールディング
(4)グラウンディング
(5)ワイヤリング

2.放射電磁界について
(1)入力インピーダンスと放射
(2)基板の共振と放射
(3)ピッグテール
(4)Sパラメータと放射
(5)測定について

3.ノイズ測定法と試験法
(1)電波吸収体と電波無響室
(2)エミッション測定
(3)イミュニティ試験

4.ESDの発生と対策
(1)ESDの発生
(2)ESDの対策

5.ノイズ対策の実例
(1)ノイズ対策事例研究

6.実習
(1)EMI実習
(2)ノイズに強い回路基板の評価

7.まとめ
(1)実習の評価および質疑応答
(2)練習問題の解答と解説

≪担当予定講師≫
(元)拓殖大学 教授 澁谷 昇(『EMC概論演習』など、著書多数)

使用機器・教材
回路シミュレータ、スペクトラムアナライザ、オシロスコープ、被測定回路基板
持参品・服装
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

関連コース

以下、関連コースです。

受講者の声

  • ノイズ発生メカニズムがある程度深まりました。
  • EMCに関する規格や試験法を学ぶことができた。
  • ノイズ測定における課題の原因の一部が分かった。
  • ノイズ対策の考え方が設計に反映できる。
  • 知識の幅が広がった。
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