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能力開発セミナー

コース番号 T0211 C言語によるハードウェア設計技術(Vivado HLS 編)<FPGA開発シリーズ5>  

訓練日程
10/19(水)〜10/21(金)
実施時間帯
10:00〜16:45(昼休憩45分)
総訓練時間
18時間
受講料
28,500円
定員
14名
対象者
〜C言語の資産をハードウェア設計に活かしたい!〜
C言語によるLSI(FPGA)設計業務を担当する方

≪訓練内容の概要≫
C言語からHDL(Hardware Description Language)に変換するツールを無償で使用する事ができるようになりました。これによってC言語を活用したハードウェア設計の環境がより身近なものとなりました。そこで本セミナーでは、VitisとFPGAの評価ボードを用いた実習を通して、C言語を活用した回路設計手法を習得します。

≪前提知識≫
「HDLによるLSI開発技術」修了程度の知識およびC言語の基礎知識
訓練内容
FPGAボードでの実習風景

1.C言語によるハードウェア設計の概要
(1)C言語によるハードウェア設計の概要
(2)HLSの概要

2.ハードウェア設計のポイント
(1)C言語とのコーディングの違い
(2)作成されたハードウェアへの評価

3.HLS入門
(1)HLSの基本構文
(2)ハードウェア部分とテストベンチ部分について
(3)HLSの設計フロー
(4)Exampleプロジェクトの実行

4.FPGA上での動作
(1)ハード単体での動作
(2)アルゴリズムのハードウェア化
(3)AXIインターフェース
(4)ソフトCPUからのアクセス

5.まとめ

≪担当予定講師≫
設計アナリスト 鳥海 佳孝(日本電気㈱エクセレント・デザイン㈱を経て独立。LSI/FPGA、組込みLinuxの設計開発・コンサルティングの業務を展開、各種技術セミナーの講師を務める)

使用機器・教材
FPGA評価ボード(XILINX製FPGA) ソフトウェア:FPGA開発ツール(Vivado、Vitis)
持参品・服装
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

関連コース

以下、関連コースです。
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