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能力開発セミナー

コース番号 T0021 トランジスタ回路の設計・評価技術  

訓練日程
8/23(火)〜8/24(水)
実施時間帯
10:00〜16:45(昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
20,000円
定員
14名
対象者
〜これからアナログ回路を学ぼうとする方に最適〜
これからアナログ電子回路関連業務を担当する方、デジタル回路を担当し更なる技術向上を望む方

≪訓練内容の概要≫
エミッタ接地増幅回路を主題にして、素子の特性を最大限活用するためのデータシートの読み方、回路定数決定の理論と設計方法、電子回路やその設計方法全般を習得できます。実際に回路をはんだ付け製作し、入出力特性や周波数特性などをオシロスコープやネットワークアナライザなどで計測し、シミュレーションと比較し、実測結果を評価します。また、スイッチング、エミッタフォロアについても解説をします。
訓練内容
T0021トランジスタ回路の設計・評価技術の画像

1.バイポーラ・トランジスタとは?
(1)トランジスタの動作モデル
(2)トランジスタの動作
(3)増幅回路への応用

2.エミッタ接地増幅回路
(1)各部の動作波形を見る
(2)エミッタ接地はニつのブロックで構成されている
(3)パスコンの役割
(4)出力が逆相になる理由
(5)出力インピーダンス

3.エミッタ接地増幅回路の設計方法
(1)設計手順
(2)電源電圧の求め方
(3)トランジスタの選び方
(4)動作点の決め方
 イ.周波数特性を良くするには?
 ロ.雑音特性を良くするには?
(5)最大出力をチェックする
(6)バイアス回路の決め方
(7)結合コンデンサの決め方
(8)パスコンの決め方

4.設計のエクササイズ(設計と製作)
(1)自分で立てた設計コンセプトを回路で実現する
(2)動作確認と特性の測定

5.エミッタ・フォロワ
(1)各部の動作波形を見る
(2)出力インピーダンスが低い理由
(3)エミッタ・フォロワの設計方法
 イ.コレクタ損失による発熱
 ロ.発振を防ぐには?
(4)プッシュプル・エミッタ・フォロワ

6.まとめ
(1)質疑応答


≪担当予定講師≫
高度ポリテクセンター

使用機器・教材
オシロスコープ、信号発生器、マルチメータ、周波数特性分析器、Pspice
持参品・服装
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

受講者の声

  • トランジスタ回路の定数決定方法について理解が深まった。
  • 流用していた電源回路のトランジスタ周辺回路について、正しい意味で理解できた。
  • 業務でトランジスタが入った回路を扱っているが、これまでいまひとつ動きがわからなかったが、今回の講習で原理がわかった。
  • トランジスタを使用した回路の抵抗、電流、電圧が出力へ、どう影響してくるか理解することができた。
  • 今までトランジスタの使用環境と利得しか考えていなかったが、設計時考えるべきことがわかった。




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