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能力開発セミナー

コース番号 R2141 実習で学ぶプレス金型構造解読と金型構造設計の要点  

訓練日程
2/7(火)〜2/9(木)
実施時間帯
10:00〜16:45(昼休憩45分)
総訓練時間
18時間
受講料
32,000円
定員
12名
対象者
〜実習を通して金型構造と各部の役割を理解しよう。〜
金型設計、プレス生産、金型製作、金型メンテナンスに携わっている方

≪訓練内容の概要≫
金型主要部の測定と観察を主とした金型構造の解読実習、及び金型構造検討実習を通じ、金型精度の維持向上やメンテナンス性を考慮した金型設計・金型取り扱い能力の向上を目指します。
訓練内容
アクリル製モデル型

1.金型構造の設計項目
(1)金型形式による精度、コスト上の長所短所
(2)主工具及び保持方法
(3)板材の送り、位置決め、排出関連
(4)刃合わせ、パンチガイド関連
(5)工作性、組み立て性、メンテナンス性との関連

2.金型実習
(1)ダイセット精度、剛性等の測定
(2)刃合わせ部精度等の測定
(3)プレートの精度、剛性等の測定
(4)その他金型構造に関する測定検査

3.金型構造設計の要点
(1)金型の精度に関するポイント
(2)金型のメンテナンス性に関するポイント
(3)金型の強度剛性に関するポイント

4.金型構造検討演習
(1)課題説明
(2)金型構造の検討と作図
(3)発表
(4)講評

≪担当予定講師≫
山口設計事務所 山口 文雄

使用機器・教材
教材用プレス金型、各種測定工具類
持参品・服装
関数電卓、作業着(上)、作業帽
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

受講者の声

  • 金型の分解・組み立てを行いながら構造や加工の仕組みを学ぶことができた。
  • 金型構造を理解することで、型組みやTRYに活かせると思った。
  • 金型の専門知識を得ることが出来ました。
ハロトレ君の画像
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