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能力開発セミナー

コース番号 R0051 プレス加工のトラブル対策(プレス加工・金型編)  

訓練日程
6/1(水)〜6/2(木)
実施時間帯
10:00〜16:45(昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
26,000円
定員
12名
対象者
〜トラブル発生のメカニズム、理論に裏付けされたトラブル対策の基本を学びます。〜
プレス加工および金型の製作に携わっている方

≪訓練内容の概要≫
プレス加工における、主なトラブルの発生原因とその対策について学習し、品質の向上を目指します。具体的には、主なトラブル発生のしくみをプレス加工の原理に照らし合せ、抜き・曲げ・絞り加工におけるトラブル対策について習得できます。
訓練内容
成形不良のサンプル

1.トラブル情報の価値と活用の進め方
(1)トラブル要因分類の着眼点
(2)対象区分の明確化の必要性と区分の仕方
(3)トラブル情報に内在する価値
(4)トラブルに関する情報の整理と水平展開の進め方

2.トラブル発生原因と対策
(1)抜き加工のトラブル対策
(2)曲げ加工のトラブル対策
(3)絞り加工のトラブル対策

3.プレス加工のトラブル対策の進め方
(1)トラブルとは
(2)トラブル対策の考え方
(3)正常時との「差」を見出す精度を上げる方法

4.トラブル要因分析実習
(1)プレス加工におけるトラブル発生要因
(2)トラブル事例研究

≪担当予定講師≫
山口設計事務所 山口 文雄

使用機器・教材
実習用金型、製品サンプル
持参品・服装
関数電卓、作業着(上)、作業帽
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

受講者の声

  • 設計した部品に問題があった場合に、対策を考えられるようになった。
  • 抜き、曲げ、絞り加工に対して、どの様な改善をすれば良いのかを理解した。
  • トラブル対策において、改善する為の色々なアプローチの方法を知ることができた。
  • 会社で絞り加工の作業が多かったので絞り加工のメカニズムとトラブルの発生原因などをテキストなどで見れて知識が深くなりました。
  • これまで問題点のみを知った上で設計を行ってきたが、原因・過程を知ることでなお一層業務に役立てていきたいと思う。
ハロトレ君の画像
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