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能力開発セミナー

コース番号 P0221 シミュレーションを活用したDC−DCコンバータの負帰還設計技術  

訓練日程
11/7(月)〜11/8(火)
実施時間帯
10:00〜16:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
24,000円
定員
12名
対象者
〜シミュレーションを活用したスイッチング電源の設計方法が習得できます〜
電子回路技術者(高効率・設計期間の短縮を目指す方にオススメ)

≪訓練内容の概要≫
スイッチング電源の動作原理や設計方法を理解し、その設計にシミュレーションを活用した設計法を導入し、設計期間の短縮化や設計の効率化、電源回路の電力効率の向上を目指す方法を設計(動作原理含む)・シミュレーション(事前検証)・実機での動作確認(検証)の三位一体の実習により習得します。
訓練内容
P022シミュレーションを活用したDC−DCコンバータの負帰還設計技術の画像

1.電源回路の負帰還
(1)負帰還の概要
(2)負帰還の動作を数式で表す
(3)安定な負帰還を施すために

2.スイッチング電源のトポロジー
(1)各種コンバータ(Buck Converter)
(2)設計例

3.SIMetrix/SIMPLISの使い方
(1)SIMetrix/SIMPLISのスタート
(2)SIMetrixでの回路図の作成
(3)解析の実行
(4)SIMetrixの回路図をSIMPLISの回路図に変更
(5)マルチステップ解析

4.設計演習(バックコンバータ)
(1)課題の回路図
(2)設計・シミュレーション
(3)動作観測・実測

5.設計演習(電圧ブーストコンバータ)
(1)課題の回路図
(2)設計・シミュレーション
(3)動作観測・実測

6.設計演習(電流ブーストコンバータ)
(1)課題の回路図
(2)設計・シミュレーション
(3)動作観測・実測


≪担当予定講師≫
 元群馬大学 客員教授 遠坂 俊昭(『電子回路シミュレータSIMetrix/SIMPLISによる高性能電源回路の設計』など、著書多数)

使用機器・教材
オシロスコープ、信号発生器、マルチメータ、実習基板、FRA、SIMetrix/SIMPLIS
持参品・服装
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

受講者の声

  • SIMetrix/SIMPLISによるシミュレーションの使い方及びDC-DCコンバータ設計への適用方法について理解できた。
  • 電源回路を設計することがあるが、現在、社内ではあまりシミュレーションを実施していないから役立った。
  • DC-DCは良く使用しているが、内部の動作原理を理解していなかったが、今回設計方法を学ぶことができた。
  • 今回のテーマの知識、ノウハウが、社内で不足しているため、大変役立った。
  • 負帰還制御の理論的なところをしっかりと理解でき、シミュレーションを活用した設計を今後の業務に活用できる。




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