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能力開発セミナー

コース番号 P0081 実習で学ぶIPMモータ制御技術  

訓練日程
8/17(水)〜8/18(木)
実施時間帯
10:00〜16:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
23,000円
定員
12名
対象者
〜IPMモータの原理から制御手法までわかりやすく習得〜
モータ制御システム開発設計業務に携わる方

≪訓練内容の概要≫
IPMモータの構造と原理から座標変換、インバータのベクトル制御について学びます。シミュレータを用いたモータ制御システム設計実習を通してモータ制御技術を習得できます。また、設計を行ったシステムは実機による検証を行いさらに理解を深めることができます。
訓練内容
P008実習で学ぶIPMモータ制御技術の画像

1.IPMモータの構造と原理
(1)座標変換、d-qモデルの導出
(2)パラメータ測定(Ra,Ld,Lq,Φ,J,D)、等価回路

2.PWMインバータによる駆動方法
(1)スイッチ素子特性
(2)絶縁・非絶縁コンバータと双方向性
(3)インバータ駆動について
(4)各種制御方式
(5)スカラー制御とベクトル制御
(6)d-q電流制御系、非干渉制御
(7)速度制御と位置制御
(8)コギングトルクと電気的補償
(9)センサレス制御

3.モータ制御実習
(1)モータパラメータの測定(Ra,Ld,Lq,Φ)
(2)ポジションセンサの取り付け
(3)制御系のハードとソフトの理解
(4)d-q電流制御系の構築
(5)駆動実習
 イ.電流制御系の追従性の確認(PIゲインの調整)
 ロ.始動シーケンス(始動時の速度応答性の測定)
 ハ.速度制御実習

4.まとめ
(1)実習の全体的な講評および確認・評価


≪担当予定講師≫
静岡理工科大学 客員教授 高橋 久(『C言語によるモータ制御入門講座』など、著書多数)、(株)昭和電業社 長井 鉄也

使用機器・教材
モータ制御実習機器、MATLAB/Simulink、Simtrol-m
持参品・服装
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

受講者の声

  • これまで書籍からの情報のみ勉強していたが、実際の研究・開発者の話を聞くことができた。
  • IPMモータの理論的理解を深められた。
  • 講義編にて各方面の説明があり、種々の課題(さらに不明確、知識不足)が明らかになった。
  • 実際に動かしながら理解を深めることができた。
  • 実際に現場の話なども聞くことができ、イメージが沸いた。




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