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能力開発セミナー

コース番号 N0101 高速信号用PLL(位相ロック・ループ)回路の原理と応用〜位相ノイズ/SSBノイズの視点から〜  

訓練日程
12/8(木)〜12/9(金)
実施時間帯
10:00〜16:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
24,500円
定員
12名
対象者
〜高速信号回路の初心者からPLL回路の設計者に向けて〜
電子回路の開発、設計に携わる方々

≪訓練内容の概要≫
このセミナーでは、PLL(位相ロックループ)回路を位相ノイズ/SSBノイズの観点から説明します。回路に発生する位相ノイズ/SSBノイズを実際に測定し、その様子を観測します。これらを通じて、ノイズが位相余裕に与える影響や回路の周波数関係を理解し、PLL回路の総合的なスキル向上を図ります。
訓練内容
N0101の画像

1. PLLの基本
(1)PLLの基本構成
(2)VCOとN分周カウンタ
(3)PFD(位相比較器)とチャージ・ポンプ
(4)応答特性を決定づけるループ・フィルタ

2. PLLの実際
(1)VCOの電圧−周波数感度の測定
(2)ループ・フィルタの設計
(3)周波数ロックアップ動作の確認
(4)位相ノイズの測定
(5)プリングによる周波数変化

3. PLLの位相ノイズ/SSBノイズの仕組み
(1)位相ノイズの基礎
(2)位相ノイズとディジタル無線通信
(3)PLLの位相ノイズをOPアンプのフィードバック回路で考える

4. PLLの位相ノイズ/SSBノイズ
(1)PFDノイズ
(2)REFノイズ
(3)VCOノイズ

5. PLLのループ安定性(位相余裕)と位相ノイズ/SSBノイズ
(1)ループ・フィルタの影響
(2)ループ・ゲインと位相余裕と位相ノイズ
(3)最小のSSB位相ノイズのPLL

6. インテジャN PLLとフラクショナルN PLL
(1)インテジャN PLL
(2)フラクショナルN PLL
(3)インテジャN PLLとフラクショナルN PLLの比較

7.確認・評価


≪担当予定講師≫
アナログ・デバイセズ 技術士(電気電子部門)石井 聡(デジタルからアナログ、高周波まで多岐にわたる回路設計に従事)

使用機器・教材
PLL評価ボード、オシロスコープ、スペクトラムアナライザ、ファンクションジェネレータ、回路シミュレータなど
持参品・服装



実施場所
高度ポリテクセンター
備考
ハロトレ君の画像
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