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能力開発セミナー

コース番号 M0921 切削実技で学ぶステンレス鋼と難加工材の削り方  

訓練日程
5/18(水)〜5/20(金)
実施時間帯
10:00〜16:45(昼休憩45分)
総訓練時間
18時間
受講料
38,000円
定員
12名
対象者
〜ステンレス鋼の特性と切削技術を習得します〜
生産技術または切削加工に携わっている方

≪訓練内容の概要≫
ステンレス鋼は難削材の入門的存在で、ステンレス鋼の切削技術を修得すれば他の難削材の切削技術も向上すると言われています。座学ではステンレス鋼の難切削現象を明らかにし、旋削、エンドミル切削、ドリル切削、正面フライス切削の上手な進め方を実践的な切削データで解説します。実習では各種のステンレス鋼について一般材や他の難加工材との削りにくさの相違点や類似点を切削加工形態別に実験し、切削データをお持ち帰り頂きます。
訓練内容

1.各種材料特性 工具選択

(1)ステンレス鋼と各種材料の特性と切削技術
(2)ステンレス鋼における工具材種と最適加工条件の選択
(3)ステンレス鋼と各種材料の切削におけるトラブル対策

2.切削加工技術

(1)ステンレス鋼と各種材料の旋削加工技術
(2)ステンレス鋼と各種材料のエンドミル加工技術
(3)ステンレス鋼と各種材料のドリル加工技術

3.切削加工実習

(1)旋削加工実験
   イ.ステンレス鋼の切削現象と切削抵抗の関係
   ロ.各種材料の切削現象と切削抵抗の関係
   ハ.ステンレス鋼における最適工具材種の選択方法
   ニ.ステンレス鋼のトラブル対策(磨耗,バリなど)
(2)フライス加工実験
   イ.エンドミル加工における切削抵抗と適正加工条件の関係
   ロ.正面フライス加工における高速切削とトラブル対策
(3)ドリル加工技術
   イ.切削抵抗と加工精度の関係
   ロ.微細径ドリルによる高能率穴加工技術
(4)総括
   イ.実験結果の検証
   ロ.ステンレス鋼と各種材料の切削加工の関係

4.まとめ

(1)質疑応答
(2)訓練コースのまとめ・確認

≪担当予定講師≫
元 三菱マテリアル(株)切削加工技術顧問 狩野 勝吉

使用機器・教材
マシニングセンタ、切削動力計、デジタルマイクロスコープ
持参品・服装
作業服(上)、作業帽
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

関連コース

受講者の声

  • 今まで何となくチップ摩耗などを確認していたが、なぜ摩耗するのかを理論立てて理解できた。
  • ステンレス切削について知見を得たことで、自分の切削加工技術力が向上した。
  • 現在抱えている業務で役立つ話が聞けてとても良かった。
ハロトレ君の画像
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