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能力開発セミナー

コース番号 L3311 〈意匠製品設計・金型設計のための〉3次元CADを活用した射出成形金型モデリング技術【SolidWorks】  

訓練日程
9/13(火)〜9/14(水)
実施時間帯
10:00〜16:45(昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
24,000円
定員
12名
対象者
〜3次元CADによるプラスチック射出成形用金型設計法習得コース!〜
3次元CAD(SolidWorks)を利用した意匠製品設計・金型設計業務に携わったことがある方

≪訓練内容の概要≫
本コースは意匠製品設計者と金型設計者の双方を対象として3次元による射出成形品の一貫設計を目的とします。製品設計者は金型構造を理解した上でのモデリング能力が必要であり、金型設計者は製品モデルの後処理、モールド設計専用機能を利用した効率的な設計、複雑な形状の設計能力が必要です。設計データを連動して設計することによる設計変更への素早い対応や金型構造の検証等の効率の良い設計を、本コースでは体験しながら理解することができます。
射出成形用金型設計及び3次元CADに関する基礎的知識を有する方を対象としています。
訓練内容
射出成形金型の3Dモデル

1.射出成形金型の概要
(1)アクリルモデルなどを参考に一般的な射出成形金型の構造を理解する

2.CADモデルの概要
(1)金型作成に必要なCADモデルの知識を学ぶ
(2)ソリッドとサーフェスの違いと使い分け
(3)金型作成に必要なサーフェス機能

3.CADモデルの検証
(1)射出成形に必要な製品モデルの検証を行う
(2)抜き勾配分析
(3)アンダーカット分析
(4)パーティングライン分析
(5)厚み分析

4.汎用機能によるキャビコア設計
(1)製品モデルから、パーティング面、キャビコア面を作成してキャビコアを作成します

5.モールド機能によるキャビコア設計
(1)モールド設計専用機能を利用したキャビコア作成を行う
(2)多数の製品形状を利用した実習形式で学びます
(3)パーティングライン作成
(4)パーティングサーフェス作成
(5)シャットオフサーフェス作成
(6)キャビコア分割
(7)スライドコア作成
(8)エジェクターピン作成
(9)分解表示

6.モールドベース設計
(1)モールドベースの雛形を作成して、標準ライブラリーに登録する
(2)位置決めピン、エジェクターピン、ランナーなどの設計
(3)デザインライブラリを活用した自動設計

7.射出成形金型設計実習
(1)習得した機能を使った実践
(2)アクリル製モールドベースを題材にキャビコア、モールドベースの設計・制作を行う


≪担当予定講師≫
3Doors(株) 代表 高橋 和樹

使用機器・教材
SolidWorks、金型アクリル模型、射出成形機
持参品・服装
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

受講者の声

  • 金型設計を意識した部品設計に役立てることができる。
  • 実際にデザインから3D図面に起こすことが出来る力がついたと感じた。
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