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能力開発セミナー

コース番号 L1091 プラスチック射出成形の理論と実際 ※令和元年度「プラスチック射出成形技術」と同等の内容です。  

訓練日程
7/20(水)〜7/22(金)
実施時間帯
10:00〜16:45(昼休憩45分)
総訓練時間
18時間
受講料
30,000円
定員
12名
対象者
〜材料、金型、成形の基盤知識を理解して成形条件を探る!〜
プラスチック射出成形業務や関連業務に携わる方、これから携わる方

≪訓練内容の概要≫
射出成形にて最終的に製品を世の中に送り出すには、成形材料、金型及び製品、成形機や成形条件など、広い知識が必要とされます。本コースでは、プラスチック射出成形について、俯瞰して眺めることができるように基盤となる知識について再確認し実習を通して習得できます。
訓練内容
実習の様子

1.プラスチックの加工概要
(1)プラスチックとは
(2)さまざまな加工方法
(3)プラスチックの種類について
(4)射出成形概要

2.射出成形機について
(1)成形機の構造・種類
(2)射出成形の加工プロセス(型締力、計量値ほか)
(3)必要型締力・計量値の計算演習

3.金型について
(1)金型の機能と役割
(2)金型の基本構造

4.モデル金型分解・組立実習
(1)金型の分解・組立て

5.金型の各種要素
(1)取付や剛性のための要素
(2)溶融樹脂を流し圧力を伝える要素(ランナ、ゲート、ガスベント)
(3)製品を取り出す要素(PL、抜き勾配、突き出し、アンダーカット処理)
(4)均一に冷やす要素(冷却方法概要)

6.成形不良について
(1)成形不良の要因
(2)成形条件と成形不良

7.射出成形実習
(1)ショートショットによるフローパターン
(2)保圧と製品寸法について
(3)ゲートシール時間の測定
(4)成形立ち上がり時の成形品の変化(アーリーショット)
(5)外観良品を目指した成形条件の検討
(6)2つの金型による成形実習

※本コースは、成形のための材料・金型・成形機及び成形条件について座学を中心に、①金型模型の分解・組立、②成形条件を理解するための実習、③成形機を操作して成形条件を探す実習をおこないます。「実践で理解するプラスチック射出成形」よりも③の実習時間は短くなります。

≪担当予定講師≫
高度ポリテクセンター

使用機器・教材
射出成形機、成形用金型×3、金型アクリル模型、電子天秤等
持参品・服装
作業帽、作業着(上)  
 
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

関連コース

受講者の声

  • 今まで何となく理解していた部分が理論的に整理できた。
  • 成形機の一つ一つの動作の意味を知らなかった為不良が発生しても手探りだった。成形不良が起きた場合の対処を早期に検討できる。
  • 今まで文や絵で見ていたものを模型、実物を前に説明を聞くことにより理解が深まった。
  • 外注先の成形業者とのやり取りを円滑に進めることが出来る。
ハロトレ君の画像
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