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能力開発セミナー

コース番号 K6031 【ReNew】実験モーダル解析技術(実稼働による振動特性の求め方)  

訓練日程
10/18(火)〜10/19(水)
実施時間帯
9:30〜17:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
15時間
受講料
30,000円
定員
12名
対象者
〜実践的な実験モーダル解析技術を習得し、測定のレベルアップをしよう!〜
「実験モーダル解析における実験のプロセス及び精度向上技術」を受講した方、実験担当者

≪訓練内容の概要≫
実際の製品において、実稼働状態と実験モーダル解析では振動特性が異なる場合があります。
実稼働時の減衰、固有値、モードは、複雑な挙動のものが多く、測定精度の信頼性が低下しがちです。このセミナーでは、製品開発や普段実験モーダル解析に関わっている方に、実稼働状態での振動特性の計測方法、評価方法のポイントを実験主体で習得します。
訓練内容

1.モーダル解析概要
(1)モーダル解析の概要
(2)ハンマリング加振によるデータ収集のポイント

2.実験による誤差、不確実性
(1)実験誤差要因演習
(2)グループ討議および発表

3.誤差と不確実性の確認
(1)グループ実習1(ねじ締結部品(L字鉄板)の振動特性)
(2)グループ実習2(ガタのあるユニットの振動特性)
(3)グループ討議および評価

4.加振機による計測
(1)機械のハンマリングによる振動特性実習
(2)加振機による小型部品の振動特性計測実習
(3)グループ討議および評価

5.筐体アセンブリの振動特性計測
(1)課題説明
(2)ハンマリング加振によるデータ収集
(3)スイープ試験によるデータ収集実習
(4)グループ討議及び発表

6.小型機械の実稼働による振動特性計測実習
(1)実稼働の種類と実稼動データ収集とは
(2)モーダルと実稼働の違い
(3)実稼動モーダルデータの収集のポイント
(4)実稼動モーダルデータ収集実習
(5)解析実習
(6)グループ討議および評価

7.総括
(1)質疑・応答
(2)訓練コースのまとめ


≪担当予定講師≫
有限会社 エヌブイソリューションズ 菅原 淳一

使用機器・教材
モーダル測定/解析システム、実験モード解析システム(ME’scopeVES)
持参品・服装
関数電卓
  
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

関連コース

以下、関連コースです。
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