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能力開発セミナー

コース番号 K1021 最大実体公差方式の解釈とその測定技術の実践(機能ゲージによる評価)  

訓練日程
1/12(木)〜1/13(金)
実施時間帯
10:00〜16:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
26,000円
定員
12名
対象者
〜ボーナス公差を活かして歩留まりアップ!〜
測定・検査等に従事する技能・技術者、開発・設計者

≪訓練内容の概要≫
製造品の測定・検査作業の最適化をめざして、最大実体公差およびその関連方式を正確に解釈
し、機能ゲージを使用した検査実習を通してポイントを習得することができます。測定技術者に限らず、設計者にも必見のコースです。「幾何公差の解釈と測定技術」の応用的内容です。
訓練内容

1.コース概要及び留意事項

2.公差表示方式の基本原則

 (1)独立の原則とテーラーの原理
 (2)寸法の種類と普通公差・採否の基準の考え方
 (3)寸法と幾何特性の相互依存性

3.データム

 (1)データム(基準)とは
 (2)データムの選択と優先順位による検証結果の違い
 (3)データムターゲットの解釈
 (4)ローカルデータム(部分基準)の有効性

4.幾何特性

 (1)幾何公差の種類と定義
 (2)公差域の定義
 (3)幾何公差の図示方法
 (4)普通幾何公差


5.位置度公差方式の図面適用

 (1)真位置度理論
 (2)位置度公差方式の解釈とその効果
 (3)公差量の計算の仕方
 (4)複合位置度公差方式の解釈とその効果
 (5)突出公差域の解釈とその効果

6.最大実体公差方式の原理

 (1)最大実体公差方式の原理と効果
 (2)最大実体公差方式の図示の違いによる解釈の仕方
 (3)実用的な簡易図示方法とその解釈
 (4)最大実体公差の適用事例

7.最大実体公差方式を適用した部品の検証

 (1)機能ゲージとは
 (2)検証方法及び合否判定方法
 (3)機能ゲージの適用性

8.まとめ・質疑応答

≪担当予定講師≫
CDT研究所 中村 哲夫

使用機器・教材
機能ゲージ
持参品・服装
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

関連コース

受講者の声

  • 長年の疑問であった最大実体について理解できた。
  • セミナーで聞かないと理解できないので本当に良かった。
  • 規格の解釈だけではなく、技術者のコミュニケーション力の大切さが理解できた。
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