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能力開発セミナー

コース番号 K1011 幾何公差の解釈と測定技術※令和元年度「主要な幾何公差の解釈とその測定技術の実践」と同等の内容です。  

訓練日程
7/14(木)〜7/15(金)
実施時間帯
10:00〜16:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
26,000円
定員
12名
対象者
〜正しい図面解釈、正しい図面指示が利益を最大にします〜
測定・検査等に従事する技能・技術者、開発・設計者

≪訓練内容の概要≫
真直度、平面度や真円度などの主要な幾何公差の意味と図面指示の留意点について理解を深めます。三次元測定機を使用せずに、より効率的な「定盤」や「てこ式ダイヤルゲージ」等を使用した測定のポイントを解説します。測定技術者や品質管理に従事されている方、設計者にも必見のコースです。
訓練内容

1.コース概要及び留意事項

2.幾何公差の図示と解釈

 (1)主な幾何偏差の意味と幾何公差域
 (2)幾何公差の図面指示の留意点
 (3)データムの考え方と図面指示の原則
 (4)主要な幾何公差の解釈
  イ.形状公差(真直度・平面度・真円度・円筒度)
  ロ.姿勢公差(平行度・直角度・傾斜度)
  ハ.位置公差(位置度・同軸度・対称度)
  ニ.振れ公差(円周振れ・全振れ)

3.加工・測定と幾何公差との関わり

 (1)データムの設定と加工誤差との関連
 (2)幾何公差域の解釈と加工誤差
 (3)加工方法による幾何偏差への影響
 (4)幾何公差の図面指示と測定誤差

4.主要な幾何偏差の測定方法事例

5.まとめ・質疑応答

≪担当予定講師≫
CDT研究所 中村 哲夫

使用機器・教材
各種測定機器
持参品・服装
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

関連コース

受講者の声

  • これまで曖昧だった知識が確実になった。
  • 実例が多く、分かりやすかった。
  • 今後は加工や測定を意識し、図面を書くことができると思う。
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