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能力開発セミナー

コース番号 K0261 表面粗さと形状偏差の精密測定技術(表面粗さと真円度測定)  

訓練日程
2/9(木)〜2/10(金)
実施時間帯
10:00〜16:45(昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
26,000円
定員
12名
対象者
〜表面粗さ測定と真円度測定実習により、測定法と評価法を理解しましょう!〜
測定・検査または設計・製造の業務に従事している方

≪訓練内容の概要≫
表面粗さ・幾何偏差測定において、目的に応じたパラメータの選択や測定方法について習得します。講義では、表面粗さの新旧JISやISO規格、図面への表記、各種パラメータ、幾何偏差の知識を解説します。実習では、粗さ測定機と真円度測定機を使用し、測定機の構造、フィルタやパラメータの選択、測定と評価方法を習得します。
訓練内容

1.精密測定

 (1)精密測定の知識
 (2)測定環境と誤差
 (3)精密測定機

2.トレーサビリティと校正

 (1)計測のトレーサビリティ
 (2)真円度測定機の校正及びマスター
 (3)粗さ、形状測定機の校正及びマスター

3.幾何形状測定

 (1)幾何形状測定のフィルタ及びパラメータ
 (2)真円度、円筒度などの測定実習
 (3)測定結果の評価

4.表面形状

 (1)表面粗さと表面うねり
 (2)表面粗さ、うねり、断面形状測定のフィルタ及びパラメータ
 (3)ISO、JISの動向

5.表面形状測定

 (1)表面粗さの測定実習
 (2)表面うねりの測定実習
 (3)測定結果の評価

6.まとめ・質疑応答

≪担当予定講師≫
アメテック(株) テーラーホブソン事業部 技術顧問 宮下 勤

使用機器・教材
表面形状・粗さ測定機(テーラーホブソン フォームタリサーフ)、真円度測定機(タリロンド)
持参品・服装
 


実施場所
高度ポリテクセンター
備考

関連コース

受講者の声

  • パラメータや解析方法等、専門的な知識を深めることができた。
  • 粗さ、真円度測定について深く学ぶことができた。
  • フィルタやパラメータについて知識が深まった。
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