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能力開発セミナー

コース番号 J0131 モデルベース開発のためのHILシステム構築技術【dSPACE】  

訓練日程
11/15(火)〜11/16(水)
実施時間帯
10:00〜16:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
20,000円
定員
12名
対象者
〜複雑化する制御システムの検証作業の効率化が図れます〜
制御システム関連に携わる方
MATLAB/Simulinkの基本操作

≪訓練内容の概要≫
大規模、複雑なシステムの開発効率向上、品質向上のためにモデルベース開発(MBD)は着実に増えてきています。本コースではその中でもソフトウェア開発のVサイクル右側におけるソフトウェアの検証で活用されるHIL(Hardware-In-the-Loop)に焦点を当て、概要および構築技術を習得します。またHILSの構築・導入における具体的なメリットや、適用事例についても解説します。
訓練内容
J013.JPG画像

1.モデルベース開発の概要
 (1)モデルベース開発とは
 (2)従来型開発手法の課題
 (3)モデルベース開発手法のコンセプト

2.HILの概要
 (1)HILとは
 (2)Vサイクルでの位置付け
 (3)HILの適用領域

3.HILシステムの構築
 (1)HILシミュレータ
 (2)HILシステムの基本構成
 (3)HILシステム構築の流れ

4.HILシステムの設計
 (1)テスト要件の確認
 (2)ECU信号情報の作成
 (3)シグナルリスト(HILシステム仕様書)の作成演習

5.HILシステムの実装
 (1)I/Oモデルの作成
 (2)I/Oモデルとプラントモデルの結合
 (3)ハーネスの製作実習

6.HILシステムによるテスト実習
 (1)HIL単体テスト
 (2)HILシステムとECUの結合テスト
 (3)オープンループテスト実習
 (4)クローズドループテスト実習

≪担当予定講師≫
 dSPACE Japan株式会社

使用機器・教材
ハードウェア:モータ実習装置、dSPACE  ソフトウェア:MATLAB/Simulink
持参品・服装
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

受講者の声

  • HIL構築の実務について詳しく知ることができた。 画像:
  • HILSはなかなか実物に触れることが無かったので、実際に触りながら学べたのが良かった。
  • 車両開発におけるHIL構築の流れが理解できた。自分の業務にHILが、どういうふうに関わってくるか明確にイメージできた。
  • 分かりやすい説明・資料に加え、実際に手を動かしながら理解を深められた。
  • 今後、HILでのテストの自動化を行うにあたり、テストパターンなどの検討に役立つと感じた。
ハロトレ君の画像
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