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能力開発セミナー

コース番号 J0111 モデルベースによる制御システム開発技術【dSPACE】  

訓練日程
10/6(木)〜10/7(金)
実施時間帯
10:00〜16:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
20,000円
定員
12名
対象者
〜自動車、民生機器などで活用が広がっているモデルベース開発手法〜
制御関連の業務に携わる方

≪訓練内容の概要≫
自動車やエレクトロニクス業界等において膨大化、複雑化するソフトウェアの品質の確保、開発効率の向上化が必須となっています。その対策として制御システム開発手法として広く使われているモデルベース開発(MBD)について、開発プロセス間の関係、開発手法のメリットを理解します。また実機実習を通してモデルベース開発による制御システムの開発手法を習得します。
訓練内容
J011.jpg画像

1.モデルベース開発の必要性
 (1)背景
 (2)従来開発手法の問題点
 (3)モデルベース開発手法のコンセプト

2.モデルとモデリング手法
 (1)モデルとは
 (2)ダイナミックスの記述法
 (3)モデルの作成法
 (4)マルチドメインのモデリング
 (5)Simulinkの実習

3.ECUへの実装
 (1)実装の手順
 (2)制御系の設計
 (3)実装に関する考察

4.ラピットコントロールプロトタイプ(RCP)
 (1)RCPの概要
 (2)RCPへの実装手順
 (3)実習: 試験ソフトの説明
 (4)実習: 実機を使った演習

5.自動コード生成(ACG)
 (1)ACGの概要
 (2)モデリングガイドライン

6.ハードウェアインザループ(HIL)
 (1)HILの概要
 (2)HILの構築手順

7.まとめ
 (1)今後の方向性(最新トピックス)
 (2)応用事例
 (3)質疑応答



≪担当予定講師≫
dSPACE Japan(株)

使用機器・教材
ハードウェア: 実習装置、dSPACE、ソフトウェア:MATLAB/Simulink
持参品・服装
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

受講者の声

  • モデルベース制御システムの一般的な開発メリットと流れが分かった。
  • 演習を通して、MBDについて理解を深めることができた。
  • 実習内容がテキストにも記載されていたので、聞き落としの際も自分でリカバリー可能これまでVサイクル開発について概略的な部分しか把握できていなかったが、本講義にて各プロセス詳細について理解できた。
  • MBDを実践しようと思っても適切なソフト・ハードが揃っていないため、イメージがよく掴めなかったが実習を通して良く分かった。
ハロトレ君の画像
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