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能力開発セミナー

コース番号 J0071 実例で学ぶ現代制御  

訓練日程
10/25(火)〜10/27(木)
実施時間帯
10:00〜16:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
18時間
受講料
27,000円
定員
12名
対象者
〜現代制御の活用法がわかりやすく習得できます〜
制御系の開発・設計に携わる方

≪訓練内容の概要≫
実習装置(台車系、倒立振子系)を対象として、現代制御理論に基づく制御系解析・設計法について解説します。また、学んだ理論の理解を深める目的で、実習装置に対するシミュレーションや制御実験を行います。
キーワード:現代制御、状態空間モデル、状態フィードバック制御、オブザーバ、サーボ系
訓練内容
J007.JPG画像

1.フィードバック制御とは
 (1)フィードバック制御とは
 (2)微分方程式の必要性
 (3)線形微分方程式の解とその性質
 (4)MATLAB/SIMULINKの使用法

2.状態空間モデル
 (1)線形化
 (2)状態空間モデル
 (3)制御対象の具体例

3.可制御性と状態フィードバック制御
 (1)可制御性
 (2)極配置設計法
 (3)設計例

4.可観測性と状態観測器
 (1)可観測性
 (2)全状態観測器
 (3)設計例
 (4)最小次元観測器

5.離散化とマイコンへの実装
 (1)離散化
 (2)マイコンへの実装ならびに制御実験

6.最適レギュレータ
 (1)評価関数の意味
 (2)最適レギュレータ設計法
 (3)設計例

7.まとめ
 (1)実習に対する評価及び講評
 (2)質疑応答



≪担当予定講師≫
元福井大学  川谷 亮治(『フリーソフトで学ぶ線形制御』など、著書多数)

使用機器・教材
実習装置(台車系、倒立振子系)、ソフトウェア:MATLAB/Simulink
持参品・服装
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

受講者の声

  • 制御理論(状態フィードバック・オブザーバ等)について専門的な知識を身につけることができた。
  • 制御理論について雰囲気をつかむことができました。
  • 今後、自分で詳しく勉強してみようというモチベーション向上にもつながりました。
  • 極配置法や最適レギュレータ法などは、今まで用語を聞き何となく理解していたつもりであったが、本講義にて本質を学べたので非常に自己の成長につながった。
  • サーボドライバのハード設計業務を現在行っているが、ソフトについての知識・理解を深めることができた。
  • 実習を行う回数が多く、学んだことを実際に体験出来たため良かった。
ハロトレ君の画像
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