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能力開発セミナー

コース番号 G0371 【ReNew】設計・開発段階におけるFMEA・FTAの活用法  

訓練日程
9/8(木)〜9/9(金)
実施時間帯
10:00〜16:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
24,000円
定員
12名
対象者
〜製品の設計・開発段階での欠陥を未然防止するための技術を身に付けよう!〜
設計・開発部門の技術者、品質管理・品質保証部門の技術者

≪訓練内容の概要≫
製品の設計段階で「設計の不完全な部分や潜在的な欠陥」を摘出することで、製品の信頼性や安全性を向上させるために有効なツールの一つとしてFMEA・FTAがある。本コースは、IATF16949の最新ハンドブックに従ったFMEAとFTAを事例を使っての演習を通して、設計業務の中で活用できる能力を習得する。
訓練内容

1.コース概要及び留意事項
(1)コースの目的
(2)専門的能力の現状確認

2.FMEAの概要
(1)故障解析におけるFMEA・FTAの位置づけ
(2)FMEAにおける故障モード
(3)故障モードから対策への展開
(4)発生工程対策のための解析法
(5)設計・開発段階におけるFMEA
(6)FMEA事例研究

3.FTAの概要
(1)故障現象から発生原因への展開法
   イ.系統図法による展開
   ロ.FTA記号法による展開
(2)システムのFTA
(3)FTA事例研究

4.FMEA・FTAの活用実習
(1)FMEA・FTAの実施手順
(2)FMEA・FTAのグループ実習
(3)FMEA・FTAの応用事例研究
(4)発表

5.まとめ
(1)質疑応答
(2)発表後の講評とまとめ


   活用実習例
    身の回りの(様々な業種からの受講が多いため)家電製品等の
    工業製品を例として取り上げ、FMEA・FTAの解析手法の
    習得を行う。

≪担当予定講師≫
QCコンサルタント 加瀬 三千雄(JRCA登録品質主任審査員、JRCA登録ISMS主任審査員)

使用機器・教材
持参品・服装
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

関連コース

以下、関連コースです。

受講者の声

  • FMEA・FTAの基本的な考え方、手法を知ることができた。
  • ワーク演習があったので、直接手法を扱うことができ、身に付いた実感がある。
ハロトレ君の画像
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