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能力開発セミナー

コース番号 G0121 生産システムのキャッシュフローによる採算性評価※令和元年度「生産システムの採算性評価(キャッシュフローによる意思決定)」と同等の内容です。  

訓練日程
2/8(水)〜2/10(金)
実施時間帯
10:00〜16:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
18時間
受講料
30,000円
定員
12名
対象者
〜低コストで素早く対応する意思決定の能力を身に付けよう。〜
生産現場の改善・管理業務を担当されている方

≪訓練内容の概要≫
企業では、企画、設計、購買、製造、営業販売、物流、人事、経理、経営など各部門で常に意思決定が行われます。意思決定をする際には採算性の評価を無視してはなりません。本コースでは、採算性の観点からキャッシュフローに基づいて、間違いやすい意思決定問題(意思決定の落とし穴)などの演習課題を通して、意思決定の方法を習得できます。
訓練内容

1.収益性と生産システム改善
(1)製造業を取り巻く環境
(2)キャッシュフローによる改善策の判断
(3)キャッシュフローによる変化する原価のつかみ方

2.生産ライン構築実習
(1)与えられた課題を生産するラインの考案とラインの稼動
(2)各グループの生産ラインの採算性の評価と比較検討
(3)ものづくりと収益をキャッシュフローの考察

3.原価改善と採算性評価
(1)失敗コストの評価
(2)埋没費用の評価と活かし方
(3)改善で生んだ余力とその活かし方
4.企業の環境と改善案の評価実習
(1)生産能力制約時の生産システムの評価
(2)市場制約時の生産システムの評価
(3)制約とPIC

5.状況に応じた判断指標
(1)方策の相互関係
(2)独立問題と排反問題

6.設備投資の採算性評価実習
(1)設備投資時に陥りやすい諸問題
(2)貨幣の時間的価値
(3)複数の設備投資案の比較と選択

7.まとめ
(1)実習の全体的な講評及び確認・評価

課題例 細目2
 板金による製品の製作を模したラインを用いて、流れ生産とロット
 生産の各方式によるラインの採算性を評価する。

課題例 細目6
 細目2で作製したラインを設備改善により改善する場合の投資とその
 効果について採算性の観点から議論し、設備に必要な要件を導き出す。

≪担当予定講師≫
獨協大学 教授 香取 徹 (主な著書:キャッシュフローで考えよう!意思決定の管理会計)

使用機器・教材
表計算ソフト
持参品・服装
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

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受講者の声

  • 採算の仕組みが理解できた。
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