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能力開発セミナー

コース番号 G0111 利益とキャッシュで考える業務プロセス改善  

訓練日程
10/6(木)〜10/7(金)
実施時間帯
10:00〜16:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
24,000円
定員
12名
対象者
〜利益とキャッシュが会社の全体最適を達成する共通尺度です。〜
製造管理者、生産管理者及び担当者

≪訓練内容の概要≫
業務プロセス改善について、様々な理論や手法を用いた最適化がはかられてきましたが、会社の全体最適の視点からは、思うような成果が得られないことが起きています。本コースでは、共通尺度を【利益とキャッシュフロー】として、理論や手法を全体最適の視点で再検証し、業務プロセス全体のフローを共通尺度で横断的に把握する能力を習得できます。
訓練内容

1.コース概要及び留意事項
(1)コースの目的
(2)専門的能力の現状確認
(3)安全上の留意事項

2.業務プロセス改善の理論・手法
(1)製造業における業務プロセス改善
(2)JIT(ジャストインタイム生産システム)
(3)SCM(サプライチェーン・マネジメント)
(4)CRM(顧客情報管理)

3.現場改善実習
(1)製造業における業務プロセスごとの最適化(部分最適)
(2)全体最適
(3)模擬生産ラインによる実習

4.利益とキャッシュフロー
(1)製造業における利益とキャッシュフロー
(2)全部原価計算、直接原価計算
(3)ABC原価計算

5.会計視点からの業務プロセス改善の検証
(1)ROIの計算、ROS指標
(2)キャッシュ・コンバージョン・サイクル
(3)ディマンド(販売)とサプライ(生産)

6.業務プロセス改善実習
(1)受講者の企業を想定した業務プロセス改善の検証(グループ討議)
イ.企業の持つ課題について
ロ.課題解決につながる業務プロセス改善の検討
(2)発表

7.まとめ
(1)質疑応答

≪担当予定講師≫
公認会計士 池田 正明 (主な著書:企業価値を高めるFCFマネジメント)

使用機器・教材
持参品・服装
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

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受講者の声

  • 将来的に経営数値について携わることがあると思われるので詳しく知ることが出来た。
  • 在庫量の適正数量の考え方が分かった。
ハロトレ君の画像
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