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能力開発セミナー

コース番号 E9951 組込みシステム/組込みソフトウェア要求の仕様化技術  

訓練日程
11/1(火)〜11/2(水)
実施時間帯
10:00〜16:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
24,500円
定員
14名
対象者
〜よりスムーズに要求仕様書を現場適用できるように〜
現行の仕様書の書き方に不満を感じている方/頻繁な仕様変更にお困りの方
UML/SysML 記法の基礎

≪訓練内容の概要≫
現場で実際に使用可能なUML/SysMLを使用した仕様書作成手法について習得できます。UMLを用いたシステムエンジニアリング技術の概要について習得できます。UML/SysMLを用いたシステムズエンジニアリング技術の概要について習得できます。また実習により十分な理解を促進します。
訓練内容
E995.jpg画像

1.仕様化とはなにか
 (1)仕様とは
 (2)要求工学基礎
 (3)演習

2.要求をまとめあげる技術
 (1)モデリング技術とは
 (2)UML/SysMLの基礎
 (3)演習

3.要求仕様を書く技術 - 自然言語
 (1)ユースケースのモデリング
 (2)状態のモデリング
 (3)手続きのモデリング

4.要求仕様を書く技術 - モデル化
 (1)アーキテクチャの構築
 (2)トレードオフの考え方
 (3)アーキテクチャの洗練

5.その他の仕様化関連技術(要求分析プロセスなど)
 (1)トレーサビリティ
 (2)合意形成 - ファシリテーション
 (3)形式的手法
 (4)派生開発

6.まとめ
 (1)実習の全体的な講評及び確認・評価

≪担当予定講師≫
株式会社コギトマキナ 代表取締役 システムズアーキテクト 鈴木 尚志 (IBMの組込みシステムズアーキテクトとして、30品目、50種類以上の製品を出荷。起業後、MBSE、SysMLの現場導入を支援)

使用機器・教材
テキストエディタ、表計算ソフト、UML/SysML 支援ツール、マインドマップツール、模造紙、付箋
持参品・服装
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

受講者の声

  • 要求事項の取りまとめの手法が学べた。
  • 初めて使うツールも知ることができ、有意義だった。
ハロトレ君の画像
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