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能力開発セミナー

コース番号 E0771 RTミドルウェアによるロボットプログラミング技術  

訓練日程
11/17(木)〜11/18(金)
実施時間帯
10:00〜16:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
20,000円
定員
12名
対象者
〜ロボットOS・ミドルウェアを活用したロボットプログラミング技術について習得します。〜
これからロボット制御を行いたい方、もしくは検討している方に最適です

≪訓練内容の概要≫
近年、ロボット等機械制御システムの世界では、システム構造が複雑化しており、
RTミドルウェアやROSといった、ロボットOS・ミドルウェアと呼ばれるソフトウェアプラットフォームを利用し、
多くのライブラリやプログラムを連携させてシステムを構築することが一般的になりつつあります。
本セミナーでは、小型のロボットシステムの設計とソフトウェア実装を例にとり、Windows上でロボットシステムのソフトウェアを実現する方法を習得します。


≪前提知識≫
プログラミング経験がある方
訓練内容
RTMを活用した自律搬送実習

1.概要
(1)ロボットシステムプログラミングの現状
(2)ロボットOS・ミドルウェア
(3)RTミドルウェア(RTM)を用いたロボット開発

2.プログラミング開発環境
(1)Windows開発環境構築
(2)RTCプログラミング概要

3.RTCプログラミング
(1)RTコンポーネントの設計
(2)RTコンポーネントの実装
(3)テスト
(4) rtshellによるシステム操作

4.総合演習(1)
(1) ロボット操作コンポーネントの作成
(2) シミュレータによる検証
(3) 実機ロボットによる検証

5.総合演習(2)
(1)SLAMによる移動ロボット制御
(2)地図作成・ナビゲーション実習

6.まとめ
(1)実習の全体的な講評及び確認・評価


≪担当予定講師≫
産業技術総合研究所 インダストリアCPS研究センター 研究チーム長 安藤 慶昭

使用機器・教材
パソコン、RaspberryPiMouse(アールティ社製)、Webカメラ、その他
持参品・服装
 

実施場所
高度ポリテクセンター
備考

関連コース

受講者の声

  • これからロボットプログラミングを始めようか検討している自分にとっては導入から実践まで一貫していて理解しやすかった。
  • ミドルウエアによるロボットプログラミング技術の概要が理解できた。今後、主体的にプログラミングにチャレンジしていきたい。
  • ロボティクス関係の足掛かりになった。
  • RTMを使用した開発技術の初歩が学べた。
ハロトレ君の画像
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