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能力開発セミナー

コース番号 E0731 シングルボードコンピュータ活用によるIoTシステム構築技術 ※実習ではGoogleアカウントが必要になります。事前にGoogleアカウントをご準備ください。  

訓練日程
7/7(木)〜7/8(金)
実施時間帯
10:00〜16:45(昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
29,500円
定員
14名
対象者
〜ラズパイを使ったIoTデータ採集システムの構築技術が学べます〜
ラズパイを活用した小規模IoTデータ採集システムの構築を検討している方

≪訓練内容の概要≫
IoT(The Internet of Things)は、ビッグデータ処理、クラウドコンピューティングと密接な係わりがあり、しっかりと理解するには、センシング、データ収集/加工/解析、ネットワークを介した指示など幅広い知識が必要です。本コースはシングルボードコンピュータとデータ収集、クラウドへのデータ転送、クラウド上のデータ加工の実習を通じて小規模のIoTシステム構築のノウハウを習得できます。

≪前提知識≫
Linuxの基本操作、C++言語プログラミング経験
訓練内容
各種センサー接続ハードウェア構成例

1.IoTの概要
(1)IoTとは
(2)スマートコミュニティ
(3)IoTサービス

2.センサデータの収集
(1)センサによるデータ取得
(2)センサの選択
(3)インターフェースの選択
(4)コントローラの選択

3.ラズベリーパイによるデータ収集実習
(1)I2Cインターフェースセンサー
 イ.温湿度センサー
 ロ.大気圧センサー
 ハ.加速度センサー
(2)1-Wireインターフェースセンサー
 イ.温度センサー
(3)UARTインターフェースセンサー
 イ.GPSセンサー

4.RTコンポーネント
(1)RTコンポーネントとは
(2)RTコンポーネントプログラミング
(3)RTコンポーネントを使ったデータ収集

5.IoTにおけるネットワーク活用
(1)IoTサービスが扱うデータ量
(2)サーバの利用
(3)クラウドの利用

6.クラウドを活用したデータ処理実習
(1)Google Driveの活用
(2)収集データの可視化

≪担当予定講師≫
(有)ウィン電子工業 片見 剛人、国立研究開発法人産業技術総合研究所 関山 守(「なんでもデータ採集システム」が日経の“みんなのラズパイコンテスト”にて入賞)

使用機器・教材
ハードウェア:RaspberryPi3、各種センサ、ソフトウェア:RTミドルウェア
持参品・服装
  

実施場所
高度ポリテクセンター
備考

関連コース

受講者の声

  • センサの使用方法が理解できた。
  • 手が届かずあきらめていた部分を学べた。
ハロトレ君の画像
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