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能力開発セミナー

コース番号 E0641 CPU内蔵FPGAにおける組込みLinuxの実践活用  

訓練日程
12/14(水)〜12/16(金)
実施時間帯
10:00〜16:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
18時間
受講料
28,500円
定員
12名
対象者
〜ますます高機能化するFPGAを使いこなそう!〜
CPUコアを搭載したFPGAのシステムを検討されている方、またはこの技術を習得したい方

≪訓練内容の概要≫
現在、様々な組込み機器においてもOSの搭載が求められています。しかしリアルタイム性や時間制御の精度を要求されると、ハードウェアの追加を迫られることにより部品点数が増大し、システム全体が大きくなることが懸念されます。本コースでは、CPUコアを内蔵したFPGAにOSを搭載することでハードウェアの追加に係る部品点数の増加を防ぎ、効率の良いシステム開発の方法が習得できます。

≪前提知識≫
C言語プログラミング経験、Linuxの基本的なコマンド操作、HDLの基礎知識
訓練内容
実習機材

1.CPUコアを搭載したFPGAの現状
(1)CPUコアを搭載したFPGAの活用方法
(2)CPUコアを搭載したFPGAへのOSの搭載の必要性

2.ハードウェアデザインの構築

3.開発環境の構築
(1)Linux環境の構築
(2)クロスコンパイル環境の構築

4.ターゲットボードの環境構築
(1)VitisによるBOOT.iniの作成
(2)その他のブートに必要なファイルの作成
(3)ブート用SDカードの作成

5.ZedBoardの起動とサーバー設定

6.IOデバイスの操作
(1)GPIOデバイスファイル
(2)システムコールの利用
(3)Linuxデバイスドライバ
(4)AIXを用いたカスタムハードウェアの追加

≪担当予定講師≫
設計アナリスト 鳥海 佳孝 (日本電気(株)エクセレント・デザイン(株)を経て独立。LSI/FPGA、組込みLinuxの設計開発・コンサルティングの業務を展開、各種技術セミナーの講師を務める)

使用機器・教材
FPGA評価ボード(zynq搭載)、FPGA開発ツール(Vivado、Vitis)、Linux、仮想化用ソフトウェア
持参品・服装
 

 
実施場所
高度ポリテクセンター
備考
ハロトレ君の画像
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