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能力開発セミナー

コース番号 E0151 リアルタイムOSによる組込みシステム開発技術(Azure RTOS編)  

訓練日程
9/8(木)〜9/9(金)
実施時間帯
10:00〜16:45(昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
23,000円
定員
12名
対象者
〜RTOSの導入を考えている方にお勧めです〜
組込みシステム開発業務に携わる方、RTOSの導入を検討されている方

≪訓練内容の概要≫
RTOS(Real Time Operating System)はテレビやエアコンなどの家電製品、デジタルカメラや自動車などの組込み機器の多くに搭載され利用されている。また、5G通信やセンサーネットワークをはじめとしたIoT分野、第4次産業革命などを意識し組込みボード上にLinuxとのマルチ環境で利用する動きなども見られる。本セミナーではRTOSが持つ機能を各種実習を通して効果的に習得することができます。

≪前提知識≫
C言語によるプログラミング経験
訓練内容

1.コース概要

2.RTOSの概要
 (1)コース概要及び専門的能力の確認
 (2)リアルタイムOSの特徴
 (3)タスクの状態
 (4)リアルタイムOSの用語
 (5)システムコールの名称
 (6)各種データタイプ

3.タスク及びハンドラの記述
 (1)タスクの記述
 (2)割込みハンドラの記述
 (3)タイマハンドラの記述
 (4)同期・通信機能の記述

4.各種機能の習得と総合プログラミング実習
 (1)タスク管理機能
 (2)排他制御
 (3)同期・通信機能
 (4)割込み管理機能
 (5)メモリプール管理機能
 (6)時間管理機能
 (7)システム管理機能
 (8)ターゲットボードの概略
 (9)総合プログラミング実習

5.確認・評価
 (1)実習の全体的な講評及び確認・評価

≪担当予定講師≫
(株)グレープシステム エキスパートエンジニア 宮下 光明(JASA研修委員会 副委員長、T-Engine Forum 学術・教育WG 幹事、組込み系専門誌や書籍等も執筆されています)

使用機器・教材
組込みボード、Azure RTOS、開発環境
持参品・服装
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

関連コース

受講者の声

  • 良く理解できていなかったRTOSの特徴を分かりやすく学べたため。
  • RTOSの機能の理解、開発方法を理解できた。
  • RTOSを用いた組込み開発のイメージができた。
  • 知識をたくさん持っていらっしゃる先生で安心して受講できました。
ハロトレ君の画像
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