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能力開発セミナー

コース番号 D066A リレー接点の特性とトラブル発生のメカニズム ※ポリテクセンター福岡にて実施  

訓練日程
6/1(水)〜6/2(木)
実施時間帯
10:00〜16:45(昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
30,000円
定員
10名
対象者
〜接点の特性を知ってリレートラブルを回避する方法を学ぼう〜
装置や制御盤の設計・開発業務に携わる方

≪訓練内容の概要≫
接点の特性やトラブル発生のメカニズムについて、接触抵抗の測定や負荷の違いによるリレー開閉実習等を通して詳しく解説します。本コースにより、接点性能を中心とした正しいリレーの選定や、トラブル対策を施した装置・制御盤の設計を行うために必要な知識が習得できます。
訓練内容

1.コース概要及び留意事項
(1)訓練の目的
(2)専門的能力の現状確認
(3)安全上の留意事項

2.接点技術概要
(1)接点開閉時における現象事例(転移・溶着等)
(2)制御機器(リレー)の機能
  イ.接点性能の評価(材料と劣化、接触抵抗)
  ロ.絶縁性の評価
(3)制御機器(リレー)の耐久性
  イ.耐久性の評価(機械的耐久性・電気的耐久性)
  ロ.接点消耗のメカニズムと現象

3.接点の特性
(1)パワー負荷
  イ.各種負荷と突入電流
  ロ.パワー負荷領域でのポイント(選定法とトラブル対処法)
(2)微少負荷
  イ.接触信頼性
  ロ.故障率
  ハ.使用環境による影響
  ニ.微少負荷領域でのポイント(選定法とトラブル対処法)

4.サージの発生と対処法
(1)サージ発生のメカニズムとその影響
(2)防護素子の有効活用

5.トラブル発生のメカニズムと改善
(1)制御機器における故障の事例
(2)トラブルの原因解明と対策法
(3)制御機器の機能確認実習
(4)制御機器測定実習
  イ.カタログや製品仕様書による機器の選定
  ロ.負荷容量の違いによるリレー開閉演習
(5)不具合処理実習
  イ.サージキラー効果の確認
  ロ.トラブル発生のメカニズムの確認と改善

6.まとめ
(1)実習の全体的な講評および確認・評価

≪担当予定講師≫
オムロンリレーアンドデバイス株式会社

使用機器・教材
接点を持つ各種制御機器、オシロスコープ
持参品・服装
実施場所
ポリテクセンター福岡
備考
ハロトレ君の画像
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