本文です
トップへ戻る
グローバルメニューへ

能力開発セミナー

コース番号 C5211 CAEを活用した振動解析技術(理論と解析活用の進め方)【Ansys Workbench】  

訓練日程
7/21(木)〜7/22(金)
実施時間帯
9:30〜17:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
15時間
受講料
30,000円
定員
12名
対象者
〜振動解析のポイントを理解し、振動対策に活用しよう!〜
開発業務において、主にCAEによる解析を専門に行う方

≪訓練内容の概要≫
機械構造の設計において振動をコントロールするためには、振動をあらかじめ予測し、原因を解明して効果のある対応を取らなければなりません。そのためにはCAEによる振動解析を実施することが有効です。本セミナーでは振動をつかさどる剛性・質量など各種のパラメータの意味と、有限要素法による振動解析手法、固有値・周波数応答など、CAEによる振動解析を行って設計に役立てるために必要とされる知識・技術を習得します。
訓練内容

1.振動解析概要
(1)新製品開発における課題とCAE
(2)振動のメカニズム
(3)振動問題と対策
(4)静解析と動解析の違い
(5)振動の種類と解析タイプ

2.モーダル解析
(1)モーダル解析概要
(2)振動理論1(非減衰自由振動)
(3)固有振動数と固有モード
(4)実固有値と複素固有値

3.演習問題1
(1)モーダル解析演習1(固有振動数と固有モード)
(2)モーダル解析演習2(解析結果と実験結果の比較)

4.周波数応答解析
(1)周波数応答解析概要
(2)振動理論2(外力が働く場合)
(3)減衰
(4)モード重ね合わせ法と直接法
(5)加速度加振概要と事例
(6)回転機械の振動問題と事例
(7)CAEと計測(実験モーダル解析)

5.演習問題2
(1)周波数応答解析演習1(モード重ね合わせ)
(2)周波数応答解析演習2(フル法)
(3)周波数応答解析演習3(強制運動法)
(2)周波数応答解析演習4(解析結果と実験結果の比較)

6.まとめ


≪担当予定講師≫
サイバネットシステム 株式会社

使用機器・教材
Ansys Workbench、実験モーダル解析装置
持参品・服装
関数電卓
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

関連コース

以下、関連コースです。

受講者の声

  • 解析業務において、周波数応答の結果を理論的に説明できる。
  • 実務での解析経験は皆無な為、基礎・応用含め様々な知識が得られた。
  • 振動解析について理論的に理解することが出来た。
ハロトレ君の画像
お申込みはこちら
前ページへ ページの先頭へ
グローバルメニューへ戻る
本文へ戻る