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能力開発セミナー

コース番号 C4481 CAEを活用した構造解析(非線形解析のポイント)【Ansys Workbench】  

訓練日程
11/10(木)〜11/11(金)
実施時間帯
10:00〜16:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
28,000円
定員
12名
対象者
〜非線形解析のポイントを理解し、構造解析に活用しよう!〜
開発業務において、主にCAEによる解析を専門に行う方

≪訓練内容の概要≫
幾何学的非線形、材料非線形、接触問題などの非線形解析は、線形解析と比較すると条件設定も複雑で、解析に要する計算量も増大するため、専門的な知識が必要です。本コースでは、これらの非線形性を考慮するためのポイントについて習得します。
訓練内容

1.非線形解析の概要
(1)線形解析と非線形解析の違い
(2)非線形解析の事例
(3)単純梁の曲げ(大変形ありとなし)
(4)材料非線形の解放(ニュートン・ラプソン法、時間ステップ)
(5)非線形解析の手順
(6)非線形解析における結果の検証

2.幾何学的非線形
(1)幾何学的非線形概要
(2)大変形問題
となる3つの現象
(3)ひずみと応力
(4)荷重方向
(5)演習問題(大ひずみ解析)

3.材料非線形
(1)材料非線形概要
(2)弾塑性材料
(3)演習問題(ばねの弾塑性解析)
(4)超弾性材料
(5)演習問題(ゴムパイプの超弾性解析)

4.接触解析
(1)接触解析概要
(2)接触タイプと定式化および接触定義
(3)結果の評価
(4)剛体の取り扱い
(5)摩擦
(6)演習問題(基本的な接触問題)
(7)初期接触状態の確認と初期食い込みの応用
(8)リモート点の扱い方と挙動
(9)演習問題1(接触問題)
(10)演習問題2(自己接触)
(11)接触問題のトラブルシューティング

5.総合演習
(1)総合演習問題
1(スナップフィットの応力解析)
(2)総合演習問題2(多直線近似塑性を用いた解析)

6.まとめ
(1)質疑応答
(2)訓練コース内容のまとめ
(3)講評・評価

≪担当予定講師≫
サイバネットシステム 株式会社

使用機器・教材
Ansys Workbench
持参品・服装
関数電卓
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

関連コース

以下、関連コースです。

受講者の声

  • 普段、線形解析しかできず困っていたので、いろいろな解析をトライできたことがよかったです。
  • 独学で行っていたので、改めて理論や実習を行うことができた。
ハロトレ君の画像
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