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能力開発セミナー

コース番号 C0921 製品設計時のトラブル防止手法  

訓練日程
7/6(水)〜7/8(金)
実施時間帯
10:00〜16:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
18時間
受講料
30,000円
定員
12名
対象者
〜製品設計時のトラブルの構造、トラブルの再発防止、トラブル管理の方法が習得できます。〜
設計・開発部門の技術者、管理者、または関心のある方。

≪訓練内容の概要≫
製品開発は、魅力的な品質の具現化と「製品トラブルとの戦い」です。製品設計時のトラブルとの戦いに勝つためには、トラブルの原因や発生過程の理解とトラブルの作り込みを防止する体制、仕組み、能力、意識の構築が重要となります。本コースでは製品設計時のトラブルの再発防止や未然防止の仕方について習得できます。
訓練内容

1.コース概要
(1)訓練の目的及び専門的能力の現状確認
(2)問題点の整理及び安全上の留意事項

2.問題発生の基本構造
(1)設計トラブルの原因を知る
(2)設計トラブルの発生過程を知る
(3)設計トラブル防止の構造を知る

3.問題防止の関連知識
(1)トラブルを隠さない企業風土
(2)トラブル防止能力とは
(3)トラブルを防止する意識のポイント
(4)トラブル再発防止と未然防止

4.製品設計上のトラブル防止
(1)初物、未経験、ネック技術の問題
(2)既存技術の有効活用
(3)チェック、試験項目の定め方

5.トラブル対策実習
(1)実際のトラブル事例
   ・事例を用いた問題の洗い出しと共有化
(2)潜在トラブルの顕在化
   ・過去のトラブル事例を用いた真因を洗い出し
(3)顕在化したトラブルの共有化
   ・トラブルを繰り返さないための対策と共有化実習

6.製品設計トラブルの管理実習
(1)製品設計トラブル防止の考え方
  ・トラブルのフロントローディング
(2)トラブルの記録の作成
  ・発生場所、原因、対策等の文書化
(3)ディスカッションと発表
  ・受講者が直面した課題を用いたディスカッション

7.確認・評価
(1)トラブルの再発防止に向けて
(2)まとめ・確認

≪担当予定講師≫
元JUKI 株式会社 取締役 中村 四郎治

使用機器・教材
持参品・服装
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

関連コース

以下、関連コースです。

受講者の声

  • 安品関連の教育、指導を行っていくのに、役立つ。
  • 今後の設計時のトラブル防止のシステムのつくり方に活用できると思った。
ハロトレ君の画像
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