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能力開発セミナー

コース番号 C0351 設計に活かす!3次元CAD活用術(サーフェスモデリング編)【SolidWorks】  

訓練日程
10/12(水)〜10/13(木)
実施時間帯
10:00〜16:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
23,000円
定員
12名
対象者
〜ソリッドモデリングでは表現できない、複雑な形状モデリング手法を習得しよう!〜
「設計に活かす!3次元CAD活用術(ソリッド編)」を受講された方、または3次元CADをお使いの方

≪訓練内容の概要≫
製品外装などの意匠性の強い製品モデルは曲面形状が多く、通常のソリッドモデリングだけでは表現できないため、サーフェスモデリングを必要とします。本コースでは、サーフェスモデルの特徴を理解し、複雑な形状モデリングの手法を習得できます。
訓練内容

1.コース概要及び留意事項
(1)コースの目的
(2)専門的能力の現状確認
(3)安全上の留意事項

2.サーフェスモデリング概要
(1)サーフェスモデルの用途
(2)ソリッドモデルとの使い分け
(3)サーフェスの形態(パッチ、トリムパッチ、サーフェス)
(4)カーブモデリング(パッチプラン)の概要
  イ.NURBS(ナーブス)カーブとは
  ロ.カーブの連続性
  ハ.カーブのトレランス
  ニ.各種カーブの関連機能

3.サーフェスモデリング機能
(1)設計意図を考慮した各種サーフェス作成方法と特徴
  イ.ルールド・サーフェス
  ロ.スイープ・サーフェス
  ハ.ロフト・サーフェス
  ニ.境界・サーフェス
  ホ.フィル・サーフェス
(2)設計意図を考慮した各種サーフェス編集方法と特徴
  イ.トリム・サーフェス
  ロ.オフセット・サーフェス
  ハ.トリム解除
  ニ.延長サーフェス

4.デザインを具現化するためのサーフェスモデリング実習
(1)サーフェスモデリングのアプローチ方法
(2)デザインを具現化するためのサーフェスモデリング実習
イ.デザインイラストを利用した、ワイヤーフレーム作成(パッチプラン)
ロ.デザイン上重要な大きな面から作成する
  ハ.他の意匠面を作成する
  ニ.最後に隙間をぼかし面で埋める
  ホ.編み合わせでサーフェスを完成させる
(3)サーフェスの設計検証
  イ.曲率チェック
  ロ.UVカーブを利用したチェック
  ハ.面内エッジの検出
  ニ.ゼブラストライプを利用したチェック

5.サーフェスとソリッドを利用したモデリング実習
(1)サーフェスとソリッドの相互運用
(2)サーフェスとソリッドを融合したモデリング実習
  イ.ソリッドモデリングでベース形状を作成する
  ロ.意匠部分はサーフェスで作成する
  ハ.最後の隙間をぼかし面で埋める
  ニ.サーフェスをソリッドに変換する
(3)ソリッドモデリングでのサーフェス活用方法のまとめ

6.インポートデータの活用方法
(1)PDQ(Product Data Quality)のチェック
(2)データ不具合の原因と種類
(3)自動修正と手動修正方法
(4)ダイレクトデータ変換機能を利用した異種CAD間の相互運用

7.まとめ
(1)講評及び確認・評価


≪担当予定講師≫
3Doors 株式会社 代表 高橋 和樹

使用機器・教材
SolidWorks2020
持参品・服装
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

受講者の声

  • 知らなかった知識が身に付いたため、同僚に展開し、業務改善できる。
  • 他CADからのデータ修正ができるようになった。
  • 新しい機能が覚えられた。
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