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能力開発セミナー

コース番号 B0701 設計・施工管理のための溶接冶金  

訓練日程
12/7(水)〜12/8(木)
実施時間帯
10:00〜16:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
25,000円
定員
15名
対象者
〜溶接工程が材料にどのような影響を与えるか理解しよう!〜
製造工程で溶接が含まれる機械・構造物の設計、施工管理に携わる方

≪訓練内容の概要≫
溶接工程は他の加工とは異なり局部的な溶融-凝固というプロセスを経ます。このプロセスにより材料の性質にどのような変化が起こり、どのような影響を与えるか、どのようなトラブルが起こるか過去の事例や実験を通じて設計時の材料選定やトラブル解析・改善に必要な金属材料(溶接冶金)に関する知識を習得します。
訓練内容

1.コース概要及び留意事項
(1)訓練の目的
(2)専門的能力の現状確認
(3)問題点の整理

2.各種溶接法
(1)各種溶接法と原理

3.機械的性質と物理的性質
(1)各種金属材料の機械的性質とその特性
(2)溶接で考慮する物理的性質
(3)各種試験方法
  イ.引張試験
  ロ.曲げ試験
  ハ.衝撃試験

4.熱履歴と材料
(1)溶接熱サイクル
(2)溶接部の組織と機械的性質
(3)組織観察

5.鉄鋼材料の溶接
(1)一般鋼材の種類と溶接
(2)合金鋼の種類と溶接
(3)鋳鉄・鋳鋼の種類と溶接
(4)硬さ測定
(5)鉄鋼材料の溶接時におけるトラブルとその対策

6.実験
(1)破壊試験
  イ.突合せ継手部の硬さ試験
  ロ.突合せ継手部の衝撃試験
(2)非破壊試験
  イ.超音波探傷試験

7.まとめ
(1)質疑応答
(2)評価・講評

≪担当予定講師≫
九州大学名誉教授 (兼)大阪大学接合科学研究所招聘教授 豊貞 雅宏

使用機器・教材
曲げ試験機、衝撃試験機、硬さ試験機、顕微鏡
持参品・服装
関数電卓作業服(上)、作業帽
実施場所
高度ポリテクセンター
備考

受講者の声

  • 溶接冶金を体系的に学び、一連の試験のコツも学べて大満足です。
  • 知っていたつもりの事例について、正しい情報を得ることができました。
ハロトレ君の画像
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