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能力開発セミナー

コース番号 A0091 安全制御の実務(ISO13849-1対応)  

訓練日程
7/14(木)〜7/15(金)
実施時間帯
10:00〜16:45(昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
25,000円
定員
10名
対象者
〜機械設備に安全回路の導入を検討している方に最適です〜
設備の機械安全に係わる設計技術者、生産技術に携わる方

≪訓練内容の概要≫
制御システムの安全回路構築は機械設備設計において必須の技術となっています。本コースでは、安全機器のしくみを理解し、実習を通して安全回路の構築において欠かせない二重化や故障検出の考え方を習得します。また、機械設備に安全回路を導入するために必要な知識や技術を習得できます。
訓練内容

1.コース概要及び留意事項
(1)コースの目的
(2)専門的能力の現状確認
(3)安全上の留意事項

2.安全の基本
(1)労働災害のメカニズムと防止の基本
  ・隔離の原則と停止の原則
(2)機械安全について
(3)各種安全規格について

3.リスクアセスメント
(1)概要及び手順
  ・範囲、危険源の同定、見積、評価、リスクの低減
(2)3ステップメソッド

4.セーフティーコンポーネント
(1)各種安全入力機器の種類と特徴
  ・直接開路動作機構、フォームロック機構、強制ガイド接点機構
  ・二重化
(2)セーフティーリレーユニットによる安全回路
  ・セーフティーリレーユニットとは
  ・フィードバックループについて
  ・二重化について(入力側、出力側)
  ・安全制御と機械制御の区分について
(3)セーフティーコントローラによる安全回路
  ・セーフティーコントローラとは
  ・EDMによる故障検出

5.安全回路実習
(1)セーフティーコントローラによる安全回路
  ・ドアスイッチ、セーフティーリレーユニット、セーフティーリレー
  ・汎用PLC、モーター
(2)セーフティーコントローラによる安全回路
  ・ドアスイッチ、ライトカーテン、セーフティーコントローラ
  ・汎用PLC、モーター、空気圧シリンダ

6.総合課題実習
(1)ベルトコンベアシステムの安全回路
(2)空気圧安全機器を用いた安全回路
(3)STOによる機能安全


≪担当予定講師≫
IDEC株式会社

使用機器・教材
ドアスイッチ、セーフティーリレー、セーフティーモジュール/コントローラ、PLC、各種負荷装置
持参品・服装
実施場所
高度ポリテクセンター
備考
ハロトレ君の画像
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