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能力開発セミナー

コース番号 V0031 画像処理・認識アルゴリズムの知識とプログラム開発技術

訓練日程
9/29(水)~9/30(木)
実施時間帯
10:00〜16:45 (昼休憩45分)
総訓練時間
12時間
受講料
21,500円
定員
14名
対象者
〜シンプルなC言語プログラミングで画像処理プログラムのポイントが習得できます〜
これから画像処理・認識技術関連業務を担当する方
画像処理プログラム開発担当者
【前提知識】C言語プログラムの基礎

≪訓練内容の概要≫
基礎的なANSI準拠のC言語を用いて画像を実際に処理・認識するプログラムをサンプルプログラムを参考にして自分で作ることで、画像処理・認識の具体的なアルゴリズムを習得できます。これから画像処理・認識とそのプログラミング方法を学ぼうとする人に最適なコースです。【使用テキスト「C言語による画像処理プログラミング入門」朝倉書店 長尾智晴 著】
訓練内容
ハフ変換プログラムによる画像の直線部分を検出した例

1.画像の取り扱いと基本的な画像処理
(1)画像の取り扱い(画像データ・入出力ライブラリ・基本操作など)
(2)階調補正(線形変換・ブライト/コントラスト調整・γ補正など)
(3)2値化処理(ドットパターン法・ディザ法・誤差拡散法など)

2.フィルタリング処理
(1)空間フィルタリング(微分フィルタ・平滑化フィルタ・パターン抽出など)
(2)周波数フィルタリング(三角関数・フーリエ変換/逆変換)

3.画像圧縮と電子透かし
(1)画像の圧縮符号化(ランレングス符号化法・ベクトル量子化法など)
(2)電子透かし(2値画像への混入・階調画像への混入など)

4.2値画像処理
(1)2値画像処理(ラベリング・輪郭線追跡・膨張/収縮処理など)

5.立体・3次元環境認識と動画像処理
(1)立体・3次元環境認識(領域抽出・ステレオマッチングなど)
(2)動画像処理(背景画像の生成・差分処理・速度ベクトル)

6.画像の認識技術
(1)文字・図形の認識(図形特徴の算出・テンプレートマッチングなど)
(2)画像の認識(画像特徴量の算出・画像認識実験など)

7.カラー画像処理
(1)カラー画像処理(カラー画像ファイル・色成分・顔検出など)

8.OpenCV、Phython利用施術
(1)機械学習による認識技術

≪担当予定講師≫
 横浜国立大学大学院 環境情報研究院 教授 長尾 智晴
(知能情報学・ロボティクスの研究をされており、画像処理・認識の分野でも数多くの研究開発・企業との共同研究に取り組まれています)

使用機器・教材
汎用画像処理ソフト、C言語統合開発環境ソフト
持参品・服装
 
 
実施場所
高度ポリテクセンター
備考
【前提知識】C言語プログラムの基礎
※日程が変更になっています。(6/23~24→9/29~30)
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